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めぐるコラム 9ページ目

クルミで賢く? 美しく? ~賢脳丹のお話~

アーモンド・マカダミアナッツ・クルミなどナッツ類が健康や美容に良いということで、間食代りや小腹が空いたときに食べる方が珍しくない位一般的に浸透しているようです。
アーモンドやマカダミアナッツは美容に良い、肌に良いと言われていますが、薬膳・漢方素材では見かけません。
クルミは薬膳・漢方素材です。腎を補い、腰痛・耳鳴り・肌の老化など老化予防、滋養強壮効果が期待されています。
また慢性の咳、喘息にも有効とされます。
『益智果』『長寿果』などの別名を持ち、形が脳に酷似しているため『似形補形』などの中医学の考え方により
クルミを食べると賢くなる』と言い伝えがあります。

クルミの成分を身体にキチンと効くようにするには毎日25g(多くても少なくてもよくない)をよく噛んで摂ることが大事だそうです。
これを毎日キチンと続けるのは、なかなか大変です。
イスクラ産業㈱の『賢脳丹』はクルミオイルと青魚油を配合した健康食品です。
オメガ3脂肪酸を主成分とした飲みやすいソフトカプセルです。クルミオイルとの組み合わせで、青魚由来のDHAとEPAの力を効率よく引き出します。必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸のDHAとEPAには細胞の機能を正常に保つ働きがあります。
健康な体と脳の働きを助けるクルミを日常生活に上手に取り入れてみませんか?

暑さでへとへと・・・ ~牛黄とオイスターのお話~

このところの暑さと湿気には閉口してしまいますね。
動いていないのに、朝からへとへとの方も多いと思います。
めぐる漢方薬局にも原因は色々の『バテバテ』『へとへと』『しんどい』方がいらっしゃいます。
季節による体調不良
眠れない・眠りが浅くてしんどい・寝ても疲れが取れない
登山・ゴルフなどのレジャー疲れ
疲れて憂鬱な気分が抜けない
こんな方におすすめしているのが、『牛黄(ごおう)』です。
牛黄は牛数千頭の中の1頭から取れるか取れないか、位に見つかりづらい牛の胆石が原料なので、とても貴重で高価です。同じ重さの金より高価という程です。
高価なだけに、効き目は一撃です!
『すごく効いたからまた買いに来ました。』とリピーターのお客様がとても多いです。

免疫力の低下によると思われる疲れ・元気が出ない・食欲不振
暑い・・・バテバテなのにイライラする
味があまりしない・口の端が切れる(口角炎)
立ちくらみ・めまい・頭痛がする
こんな方におすすめしているのが『オイスターエキス』です。
めぐる漢方薬局で扱っているオイスターエキスは、春の国産生牡蠣を原料とし、牡蠣肉中の微量元素など
栄養素を有効的に抽出・凝縮した日本唯一の活性型牡蠣肉エキスです。
亜鉛・セレン・ミネラル・ビタミンがたっぷり含まれているので抗酸化作用や活性酸素を除去する作用があります。
このオイスターエキスは他にも不妊でお悩みの女性・男性にお飲みいただいて、効果・実績の報告が数多くあります。
この耐え難い暑さの夏に負けないように過ごせたら1番良いのですが、上記のような症状でお悩みになられてしまったら、めぐる漢方薬局でご対応できるかと思います。ご相談ください。

飲み物は冷たい?常温?熱い?~漢方薬を飲む水の温度のお話~

漢方では、普段から冷たいものを好んで食べたり飲んだりしているかお聞きします。
やはり『冷えは万病の元』で、冷たいものを好む方は身体の不調が多いことが多いのです。
最近では意識して『常温』で飲み物を摂る方が増えているそうです。
夏にエアコンで冷えて、温かい飲み物を求めて自動販売機で探しても『冷たい』ばかりで『温かい』飲み物は今までは見当たりませんでした。
ところが最近では夏でも『常温』・『温かい』飲み物の需要が増えたからか、アサヒ飲料さんから『常温』の入った自販機があるそうです。ここでいう『常温』は20℃だそうです。(ものすごく冷えた飲み物を好む人のために『強冷』もあるそうです。)漢方薬局の立場では『強冷』などもってのほかですが、暑さ真っ盛りの夏にはたまらない美味しさだと思います(笑)
漢方の考え方では『常温』は『冷えている状態』です。人の体温(人肌)はおよそ36~37度なので『人肌』以上の飲み物がおすすめなのです。
お客様にこのお話をしますとほとんどの方が『常温』以上なら冷たい飲み物ではないと思っていたと言われます。
そして、漢方薬を服用される時は『人肌』以上の水で飲んでいただくようにお願いをしています(大体熱めのお湯で飲まれる方が多いようです)。
基本漢方薬は熱いお湯で飲みますが、中には『冷水』で飲むことをお願いする漢方薬があるのです!
身体の冷えを温めたい時に飲む漢方薬は人肌以上の白湯で飲んでいただきます。
身体に炎症などがある方を冷ましたい時には『冷水』で飲んでいただく場合もあります。
こういう事柄が数多くあるので、漢方は面白く、奥深いと思います。


抹茶より青汁 ~麦緑素青汁のお話~

抹茶がブームとなって久しいですね。
海外旅行者のお土産に、お抹茶味のお菓子などがとても人気で、外国でもお抹茶専門店ができるほど人気です。 ヘルシーで美容に良い事が知られてきているそうです。
抹茶は『スーパー緑黄色野菜』と別名がつくほどにビタミンや食物繊維など栄養素が豊富で、カテキンやカフェインも豊富です。
抹茶を料理に入れて使うと良い事や、運動前に特製抹茶ドリンクを飲む事でダイエット効果があることもテレビ番組(NHKあさイチ)で紹介されていました。

めぐる漢方薬局で扱っている青汁は、大分県産有機大麦若葉の1番狩りの1番しぼりのみを使用しています。
活性保存製法で瞬時にエキス化し、吸収の妨げとなる繊維質を取り除いているので栄養素の吸収率が良く、酵素が活きています。緑色がキレイで濃いので『麦緑素』と別名があり、飲まれた方に『お抹茶みたいですね』と言われます。
抹茶みたいな色と味なので『青汁じゃないみたいで美味しい』とも言われます。甘味料や添加物は入れていません。成分がキチンとしているので乳酸菌やビタミンなども添加していません。
抹茶のように美味しくて、成分も抹茶に勝るとも劣りません。
酵素が活きているので、加熱できないことだけが難点ですが・・・。
酵素やカリウムが豊富に含まれているので、ダイエットやむくみ取りにも適しています。
抹茶をたくさん摂取するのは大変ですが、この青汁は手軽に摂ることができるので『緑黄色野菜不足『整腸
ダイエット』『むくみ取り』などでお悩みの方は、ぜひこの青汁をお試しいただきたいと思います。
抹茶よりお手軽で安価です。
安価といえば・・・よくある通販の青汁は初回限定¥500!などと大きく紹介されているので、めぐる漢方薬局で扱っている青汁が『高い』と言われる事があります。ですが通販の青汁も次回からは案外いい価格なのです。めぐる漢方薬局扱いの青汁の価格と変りません。
適正価格で成分がしっかりしていて手軽に摂取できる青汁を一度お試しになりませんか?


パンダのシンシン ~働き者のパンダ人形のお話~

上野動物園のパンダのシンシンが少し前に赤ちゃんを産んで話題になりました。
めぐる漢方薬局にもパンダのシンシンがいます!
こちらのシンシンは男の子なのでシンシン君ですが・・・。
このパンダのシンシン君は『イスクラ産業㈱』という漢方薬の会社のマスコットキャラクターで、薬の外箱・薬袋・紙袋
など、『イスクラ産業㈱』の商品を楽しくいろどっています。
シンシン君は大きな人形にもなっています。サトウ製薬の、ぞうのサ〇ちゃんのようにお店の前に居るようなタイプです。
シンシン人形を最初見た時は、『昔見たムービングサ〇ちゃんみたいに子供乗せてお金入れたら動けば面白いのに』などと思っていましたが・・・。
シンシン君は動きませんが、想像以上に働き者の、とても良い子でした!
雨の日も風の日もニッコリとお客様に笑顔を振りまいています。
季節やブラックボードの内容に合わせたコスプレ(サッカーユニフォームやサンタコスチュームなど)も嫌な顔ひとつしないで着こなしてくれます。
しかも! シンシン君がいるのを見てお客様が『良いお店だ』と入ってきてくださるのです。
シンシン君が居る→イスクラ産業㈱の薬を扱っているお店 です。イスクラ産業㈱の薬はインターネット販売やドラックストアなどの扱いは無く、扱いのあるお店に行かないと購入できないので、シンシン君が目印となってお客様にアピールしてくれるのです。
シンシン君には赤ちゃんもいるので、ベビースリングをして抱っこしている時もあります。
ご興味があれば、めぐる漢方薬局のシンシン君のコスプレでも見にいらっしゃいませんか?

飲む点滴 ~熱中症予防のお話~

暑さが本番を迎えて大量に汗をかく夏が来ると、よくお買い求めされる『飲む点滴薬』と別名のあるエキス剤があります。 人参・五味子・麦門冬が主な成分で、虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸虚弱・食欲不振・血色不良・冷え性・
発育期の方におすすめの滋養強壮に良いお薬です。
他の漢方薬と違って面白いのは、使い方と飲み方です。
この漢方薬を2包、水やスポーツドリンクの入った500mlのペットボトルに入れ、よく溶かすように振ります。
これを1日分目安で少しずつ飲むのですが、
ゴルフ・マラソン・ウオーキング・水泳など、スポーツ時のお供に
農作業炎天下の作業のお供に
夏バテ気味で疲れが取れない、夏風邪が長引いてツライ時に
熱中症の予防。熱中症が心配な時
上記のような場面で上記のような飲み方でご利用される方が多くいらっしゃいます。
多量の発汗による水分補給や、滋養強壮のドリンク剤のかわりになり、とても手軽なので大変喜ばれています。目的によって薬を溶かす液体を水にしたり、スポーツドリンクにしたりと変えられるので、市販のドリンク剤の糖分に困っている方にも最適です。ちょっとすっぱくて飲みやすい味です。
今年の夏も熱くなる予想が言われています。 ここ3~4日前からとても蒸し暑くなってきて、熱中症や夏バテの
心配が現実味を帯びてきました。
飲む点滴薬』で夏を元気に過ごす準備をしませんか?

漢方薬局は敷居が高い? ~勇気を出して来て良かったお話~

めぐる漢方薬局に初めていらっしゃるお客様によく『漢方薬局ってなんか敷居が高くて入るの勇気を迷ってたけど勇気を出して来て良かったです』と言われます。
敷居が高い、と思われる原因は
◎いくら金額がかかるかわからない
◎ナニを言われて、ナニを勧められるかわからない(断れないと嫌だな…)
◎薬剤師が怖くて話を聞いてくれなかったら嫌だなぁ…
◎妖しい薬(夜専門)ばかり扱っていたらどうしよう…
◎店に入ったらドアを閉められて、特定の健康食品を買うまで出してもらえなかったらどうしよう…
 
などです。お話を総合すると、『怖い人に無理に高いモノを買わされる店だったら嫌』というところでしょうか。
大型店舗の中のテナント店なら中も覗きやすく、心配もすぐに解消されるでしょうが、閉ざされた個人の店舗
なので最初は心配で怖い気持ちはよ~くわかります。
ですが、『勇気を出して』来てくださったお客様も上記の◎の項目のようなことは全く無かった、と安心・ご満足
していただいてます。
最近ではお客様が『○○さんの紹介で来ました』と口コミで来てくださる方も増えてきて、嬉しい限りです。
これからも、訪れてくださったお客様の信頼と期待にお応えできるように努力していきたいと思います。


体質改善と美容 ~続けることが大切な事のお話~

体の不調などで漢方薬や健康食品を飲んでいる時は、一刻も早く効いてくれないと困りますね。
体質改善』や『美容』などの為に漢方薬や健康食品を飲んでいると、速く効いてほしいのですが
少し時間がかかる事が多いです。
若い方より、年齢を重ねた方の方が時間はかかります。
体質改善』で少し実感を感じるのは3か月位。かなり変わったと感じるのは1年位です。
美容』で効果を感じるのも3か月位。かなり変わったと感じるのは1年半位です。
不調だった髪や肌、爪を『キレイになったな』と実感するのは時間がかかります。
体の不調で薬を飲む時は飲み忘れることも少ないですし、やめてしまうこともありません。
ですが『体質改善』や『美容』のために漢方薬や健康食品を数か月から1年以上飲み続けるのは大変で、続きづらいものです。効果実感が『スグ!劇的に!』あればいいのですが…。
私(53歳男)は体質改善と不調を改善する目的で漢方薬と健康食品を1年半続けています。
血流、血行を良くする漢方薬・胃腸が弱いので整える健康食品・加齢による膝の痛みの改善に健康食品を毎日
4種類飲み続けています。
妻(46歳)も体質改善と美容のために漢方薬や健康食品を1年半続けています。
貧血による髪のパサつき・割れやすく変形した爪、ガサガサのかかと・眼の下のクマ・くすみがちな肌をなんとかしたくて毎日4種類飲み続けています。
ビフォー・アフターの写真があるわけではないのでお見せできませんが、2人共かなり改善されました。
治したかった症状の改善だけではなく、風邪をひかなくなり、花粉症による鼻炎症状も以前より軽くなりました。
なんと!私でもシミが薄くなり、肌のくすみが取れて明るい肌になりました!
続ければ必ず効果が出る』とわかっている私でも、毎日飲み続けるのは大変なので『半信半疑』の方はなかなか
続かないのはよくわかります。
ですが、キチンと体質と目的に合わせて飲み続けたら必ず結果につながり、考えていた以上の良い症状改善も もれなくついてきます(笑)                                                       『体質改善』『美容』を始めた方、始めようと考えている方は『続けて』効果を実感してもらえたら、と思います。
※漢方薬や健康食品を飲むだけではなく、食生活に気を付けたり、運動したり、良い睡眠を心がけたりもしています。

ジュニア期の激しいスポーツと栄養 ~スポーツされる方と漢方薬局~

漢方薬局にスポーツする人が何の関係が?と思う方も多いかもしれませんが、割とお助けできることは多いですし、スポーツ関係のお悩みでいらっしゃる方も多いのです。
例えば
◎高校生で部活をされているお子さんの怪我痛みや腫れを湿布以外で楽にならないかご相談。
◎小学生でクラブチームで活動されているお子さんの栄養のご相談
◎スポーツ中(マラソンやサッカー等)のこむら返りに即効性のある漢方薬のお求め。
貧血気味で疲労・立ちくらみ・息切れがひどいので、改善したい方。
などです。
特に小・中学生で激しいスポーツをされているお子さんは、鉄分・ビタミンC・カルシウム・各種微量元素(亜鉛・セレン・葉酸など)を特に必要としていて消費も激しいので、意識して摂取したい栄養素です。ジュニア期のからだは発達・発育段階にあります。栄養素不足があると競技力が低下することがあります。食育の観点からは成長期のお子さんのサプリメント摂取はおススメはできませんが、通常の食事から十分に取れない場合には少し『足す』と良い結果が生まれています。


美と若さを漢方で ~クコの実・はとむぎのお話~

漢方で美肌』といったらどんなイメージがありますか?
◎和漢生薬配合の美容液や化粧品。
◎はとむぎでいぼが取れる。
◎桃の葉を煮出した液を入浴剤として使い、あせもなど改善して美肌に近づける。
などがよく知られている『漢方で美肌』のイメージでしょうか。
皮膚に直接付ける化粧品などは漢方の美肌・アンチエイジングの活用としてたくさん種類もありますが、漢方を飲んで美肌・アンチエイジングの方法はあまり知られていないようです。
中医学では『肌は内臓の鏡』と言われ、五臓(肝・心・脾・肺・腎)の機能に不調があると、からだの表面である肌にも不調が現れる、との考え方があります。皮膚は血脈と経路を通じて五臓とつながり『気・血・水(津液)』が美肌を保つ源と考えます。具体的には『心』が乱れると顔色が蒼白になり、ツヤがなくなります。『肺』が衰えると肌が乾燥してしまい『肝』にトラブルが発生すると、爪のツヤが消えて割れやすくなります。『脾』のトラブルは肌・唇・爪を蒼白にして、むくみが出やすくなります。『腎』の衰えはシミやしわ、抜け毛・白髪など、老化に大きく影響します。
美肌を作り、アンチエイジングを考えると、化粧品などで表面的なケアをするだけでなく、食生活生活習慣を見直し、漢方薬の助けを借りて、からだの内側からバランスを整えることが大切です。
花茶』・『クコの実』・『はとむぎ』など美白・美肌に良いお茶生薬漢方薬など日常生活で手軽に取り入れつつ、化粧品などで適切にお肌のケアをすることが美肌・アンチエイジングへの近道だと考えています。

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