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めぐるコラム 9ページ目

漢方を上手に利用されている方 ~早く良くなるお話~

日々色々なお客様と接して思うことは『漢方薬を使って上手に早く体調を良くされる方の共通点がある』という事です。
用法・容量を守ってキチンと飲まれている
生活習慣・食生活などを改善されたらよい方が、こちらのアドバイスを聞いてくださって、実行されている方。
漢方薬で何か疑問に思われた時、自己判断でやめてしまわずに、一度こちらに聞いてくださる方。
これらを守って実行してくださった方は、とても早く良い結果を出されています。
ダイエット・更年期の症状・PMSの症状・胃腸虚弱改善・皮膚のお悩み・下痢・便秘解消・妊活→妊娠 などです。
後鼻漏や耳鳴りなど完治が難しいとされている症状の方も、お悩みの症状は少しづつ良くなられて、何より『最近体調が良くなって、身体が楽になってきました。』とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。これは私もとても嬉しく思います。漢方のよい効き方だと思います。
日々忙しく、キチンと漢方薬を生活に取り入れて飲む事も難しい方は、生活習慣や食生活の改善も難しいと思います。ですが、せっかく漢方薬をお買い求めいただいたので、何とか用法・容量通りにお飲みいただき、お悩みの症状が早く改善される事を願っています。

日焼け・やけどのあとが早く良くなりました ~紅沙棘のお話~

めぐる漢方薬局で扱っている商品で『紅沙棘(ホンサージ)』という健康食品があります。
紅沙棘はスナチグミ(沙棘)の果実に含まれるオイルを凝縮したソフトカプセルです。沙棘は『生命の果実』と呼ばれ
有効成分は100種類を超えます。
紅沙棘は現在めぐる漢方薬局では主に皮膚の表皮に炎症症状がある方や、主婦性湿疹口内炎など潰瘍の症状がある方、アンチエイジングを望まれる方にお使いいただき、症状の緩和や美肌効果を実感していただいております。
先日『急な日焼けで皮膚が赤くて痛いから何とかならないか』という方に紅沙棘をおすすめしました。
1週間後にまたいらっしゃって『こんなに効果実感したもの(薬・健康食品)は初めて!』とお喜びの声をいただきました。今までは急な日焼けの赤くて痛いのはなかなか良くならなかったのが、紅沙棘を飲んだらとても早く痛みと赤みが無くなったそうです。また、その後も皮膚があまり黒くならずに元の皮膚に戻ってきたそうです。
また、アンチエイジング目的で紅沙棘を飲み始めた方が、揚げ物の油はねで手の甲にひどく水ぶくれの跡ができてしまったのが、とても早くキレイに治ったそうです。

沙棘果実に含まれるビタミンE含有量は果実植物中トップを占めます。他にもビタミンA・C・カロチンの含有量も大変高く、ビタミンK・B1・B2・B6・B12・葉酸も含有していて『ビタミンの宝庫』の美名を持ちます。
身体づくりの為に妊活中の方もお飲みいただいてる方もいらっしゃいます。
普段の生活習慣・食養生のしっかりされた方は特に早く効果実感できるかと思います。
気になる症状のある方、日焼け・やけどのあとを早く治したい方・アンチエイジングをお望みの方などご相談ください。

『漢方』の大嘘 ~週刊S潮の記事を読んで②~

週刊S潮の特集記事『「漢方」の大嘘』の第2弾が出たので読みました。
第1弾と内容はそれほど変わりはなく、製薬会社Tが医療保険で漢方を普及させるためにあの手この手を使ったか、という内容と、製薬会社Tの漢方薬で重大な副作用事案があるのに隠されているか、悪意のある書き方がされていました。内容をしっかり読み込めば理解できますが、新聞の見出し記事のみや、内容の斜め読みでは正しく理解されにくいと思いました。
『漢方』の大嘘の記事が掲載されたS潮が発売されてしばらくは何もなかったのですが、1週間程経ったあたりからお客様に『あの記事知ってます?』『内容(副作用情報)は本当ですか?』『ここの漢方薬は大丈夫なの?』などと聞かれることが急に増えました。
S潮を買ってキチンと読まれてる方も新聞の見出しのみを見た方も、やはり皆さん『「漢方」の大嘘』の見出しが1番頭の中に残るようで、漢方薬ひとくくりで心配されています。
もちろん、めぐる漢方薬局でお出しする漢方薬にも副作用はありますし、ちゃんとご説明もしています。
記事にあるような体質や身長体重・証を考えないで漢方薬をお出ししている製薬会社Tの漢方薬と保険適用の在り方が問題、ということは、なかなかわかりづらい事のようです。
漢方薬がすべてうさん臭いと思わせるような記事は、はっきり迷惑です。
なかなか理解が難しい漢方ですが、めぐる漢方薬局ではキチンとご説明していきたいと思います

『漢方』の大嘘 ~週刊S潮の記事を読んで~

週刊誌『週刊 S潮』9月14日号の特集で『「漢方」の大嘘』という記事が出ると新聞の広告で見かけて、一体何が
書いてあるのか、確認のためにS潮を買い、早速読みました。
見出しに『「製薬会社T」が国民を欺いた!!』とあります。漢方のことをあまり知らない人が見出しと広告だけ見たら、漢方薬と製薬会社Tがものすごく悪いみたいです。
内容は、医療用漢方薬の国内シェア8割で売上高は約1150億円を誇るT。日本で初めて漢方のエキス製剤に健康保険が適用されるようになったのは1967年。製薬会社Tの前身の会社が、33処方を含めた41処方、54品目の漢方製剤が一挙に薬価収載されたのは76年。大学医学部のカリキュラムに漢方の講義が組み込まれたのは10年ほど前なので、漢方の知識が全くない医者でも漢方薬を保険で処方できる『異常事態』が続いていたと。
漢方とは本来、オーダーメイドであるべきなのに保険で既製品を出せるようにしてしまったところから間違いが広がっていきました。利便性と収益性を重視したのでしょう。漢方が浸透していなかった日本で漢方を普及させるためには利便性が高いものでなければならない事情もあるでしょう」  製薬会社Tが利便性と収益性を重視し、漢方の知識を持たない医者が漢方薬を処方し続けた結果、深刻な副作用事案が起こったと。
「大嘘」で国民を欺き、深刻な副作用事案を発生させてきた製薬会社T・・・。かなり内容は割愛していますが、大体このような内容の次に、製薬会社Tの漢方薬の写真入りの「副作用」辞典へと続きます。

人を見て、脈診・舌診など総合的に判断して処方するのが本来の漢方です。治療法が人ごとに違うオーダーメイド。製薬会社Tの漢方は145㎝45㌔の人にも180㎝80㌔の人にも同じ服を着せているようなもの。その処方でフィットする層もありますが、フィットしない層も当然あります。」
「症状の〝症〟ではなく〝証〟なのです。日本で漢方ではお腹が痛いといった症状だけを聞いて薬を出している。対症療法になっているわけですが、本来の漢方は対‟証”療法でなければならないのです。」
などとあり、製薬会社Tの漢方薬ではその『さじ加減』ができない事が問題とされています。
全くその通りだと思います。漢方をよく知らない人が『さじ加減』無しで、対症療法で漢方薬を出していたら、効かなかったり副作用も出たりすることもあると思います。
ですが、キチンと漢方薬を勉強して、キチンと処方すれば漢方薬は優れた薬です。
もちろん自然だから安心安全、副作用なし!などとは絶対言いません。
製薬会社Tの漢方の在り方に問題はある部分もあるでしょうが、製薬会社Tの漢方薬で助かった方も大勢いらっしゃいます。
週刊誌の見出しのみ、週刊誌の斜め読みでは、『漢方薬が国民を欺く副作用だらけの薬』と思ってしまう人がたくさんいるのだろうな、と考えさせる記事でした。

これで効きますか? ~漢方薬と健康食品のお話~

めぐる漢方薬局は『漢方薬での健康相談専門薬局』が店のキャッチフレーズになっています。
ほとんどのお客様は、めぐるに来て相談したからには『漢方薬』を出される事を期待されています。
お客様の話をお聞きして、脈診や舌診等をして証を診断した結果『漢方薬』より『健康食品』をおすすめさせていただくことがあります。
そんな時、稀にですが『こんなもの(健康食品)が欲しかった訳ではない』と言われる事があります。
漢方薬をお求めに来られたのに、健康食品を勧められたら『これで大丈夫か?』と思われるのも無理はありません。そもそも医薬品、医薬部外品以外のすべての飲食物を『食品』といいます。医薬品や医薬部外品の定義の説明は薬事法からの説明になってしまうので割愛させていただきます。
健康食品は『食品』なので、医薬品的な効果効能を『効きます』『治ります』などと書いてあるものはいけません。
ではなぜ『効く』訳でも『治る』と書いてもある訳でもない健康食品をおすすめするかといいますと『症状の改善に期待ができる』からです。中医学的な考え方では美と健康を保つために大切なことは『養血』『活血』『補腎』とされます。
また中医学の特徴に『未病先防(病気の治療以前に病気にならないからだをつくる)』もあります。
そこで必ずでてくるキーワードが『食養生は大切』『食の不摂生はよくない』です。食事内容が薬以上に大切なのです。
そこで、お客様の証によっては漢方薬より健康食品をおすすめすることがあるのです。
日々の生活の中で少し足りない成分、栄養素を『足す』ことによって生活の質が驚くほど改善する例が、めぐる漢方薬局でもたくさんあります。
◎貧血気味の方が鉄分補給飲料を飲み、だるさが解消され活動的になられた。
◎ダイエットしたい方が『チベット民族伝承の家畜が痩せる植物から作ったお茶』で体重減少。
◎便秘でお悩みの方が酵素のドリンクで快便。
◎ひどく疲れてやる気が出なく寝付きの良くない方が、牡蠣肉エキス(亜鉛・セレン・ミネラル・ビタミン)で改善。
◎皮膚の荒れ、湿疹でお悩みの方に清熱解毒作用がある植物のお茶で改善。
など、ごく一部のご紹介になります。
めぐる漢方薬局で扱っている健康食品は、成分などキチンとしたものを厳選しています。
『たかが健康食品』と、今まで健康食品であまり良い印象のない方も、一度お試しいただけたらと思います。

いぼに効いた! 肌荒れにも効果! ~ヨクイニンのお話~

1か月ほど前に私の妻の顔に3箇所『いぼ』ができました。ほっぺたと口の周りにできたので、とても目立ち、困っていました。しばらくは『いぼ』と気付かずに吹き出物かと思っていたようです。
なかなか治らないので『いぼ』だと気づきました。いぼだとわかれば『ヨクイニン』を飲めばよいとされているので、妻は初めて『いぼ』で『ヨクイニン』を飲み始めました。
『ヨクイニン』は、はとむぎから抽出したエキスです。
飲み始めたのは『いぼ』ができて2週間後位です。すると飲んでから5日目に口周りの『いぼ』が1つ、取れたのです。本当に突然キレイにぽろっと取れるものです。
それから3日後に1つ取れ、さらに1週間後に1つ取れました。完治です。
あまりに早くキレイになったので、もうしばらく飲み続けています。
今まで気になっていた肌の細かい荒れが少しづつキレイになっているそうです。
また、便通もとてもよくなったそうです。(ヨクイニンは瀉下薬としても使います)
ちなみにめぐる漢方薬局のお客様では『にきび』にお悩みで、他の漢方薬でかなり良くなってきた時にヨクイニンに替えて、キレイになってきた方もいらっしゃいます。
妻の飲んでいるヨクイニンエキス顆粒ですが、少し甘く香ばしく、さらりと溶けるのでとても飲みやすいそうです。
いぼや肌荒れでお悩みの方は1度お試しになると良いかもしれませんね。

血流計 ~血流測定のお話~

めぐる漢方薬局では、ご相談のお客様は、まずご相談のお話をお客様にお話していただいて、こちらから気になる事をお聞きします。そして、ほとんどのお客様に『血流計』で血圧などを測ります。
血流計』は中医学の『脈診』を簡単に測定し、数値化できる機械です。
血圧・脈拍数・血管年齢・末梢抵抗・血流量・基礎代謝量等を数値化し『証』をわかりやすくご説明できるようにしたものです。
血流計』で測った数値はわかりやすくグラフや点数で出るので、プリントアウトした紙で数値のご説明をして、お客様に差し上げます。
血流計』のサービスはほとんどのお客様に好評です。
ですが、時々『血圧を測るのが苦手』な方も・・・。苦手な方の理由は『血圧測るとドキドキして血圧が高くなる』『緊張してしまう』などです。
血流計』の数値はあくまで今日の状態の数値ですし、点数は目安です。
お気軽に測っていただければよいかと思いますし、どうしても測りたくない方には無理に測ることはありません。
2回目以降に来ていただくお客様で『薬は調子が良いので用意してください』という方で『血流計だけ測ってください』という方もしばしばいらっしゃいます。
血流計が好きな方も苦手な方も、キチンとご対応しますので安心してお越しください。

上手く話せません ~聞診のお話~

最近では電話や、直接人と会って『話す事』が苦手な人が多いそうです。
会社やお仕事、学校などで話す事が苦手で、評価されづらいので困ったり辛い思いをされる方が多いそうです。
漢方ではお薬の方向性を決める診断方法の一つに『聞診』というものがあります。
漢方医学には望・聞・問・切の診察法があって、これを四診とよんでいます。
望は望診で現代の視診にあたり、聞は聞知の意で、視覚と嗅覚を通じて行う診察法です。問は患者さん、または看護の方などの問答によって患者さんの愁訴をはじめ、遺伝的関係、家族歴、既往症、現病歴などを知ります。
切は切診の意で、医師が直接自分の手を患者さんの身体に接触して診察することです。脈診や腹診はこの切診の中にふくまれます。
聞診では患者さんの音声・喘鳴・吃逆・胃部の振水音・咳嗽などを診ます。
陽証の患者さんは、音声に力があってはっきりしています。
陰証の患者さんは、俗にいう蚊のなくような、はっきりしない言葉の方が多いです。
うわ言の声が大きくて、話す内容に変化の多い場合は陽証の患者さんにみられます。
低音で同じ内容の言葉を繰り返していう場合は陰証の患者さんにみられます。
口臭・体臭のほか、大小便その他の排泄物の臭気を嗅ぐことも聞診です。
このように、話し方や声の大きさなども病気の証を診る材料になります。
会社や学校などでは声も大きく、しっかりお話しないといけない場面が多いのですが、漢方薬局では声の様子も
お薬を決める大事な要素でもあります。無理に元気にお話なさらなくても大丈夫です。
上手く話そうなどお考えにならず、ご自身の言葉でお話いただけたら、よい結果につながるかと思います。
お気軽にご相談ください。

クルミで賢く? 美しく? ~賢脳丹のお話~

アーモンド・マカダミアナッツ・クルミなどナッツ類が健康や美容に良いということで、間食代りや小腹が空いたときに食べる方が珍しくない位一般的に浸透しているようです。
アーモンドやマカダミアナッツは美容に良い、肌に良いと言われていますが、薬膳・漢方素材では見かけません。
クルミは薬膳・漢方素材です。腎を補い、腰痛・耳鳴り・肌の老化など老化予防、滋養強壮効果が期待されています。
また慢性の咳、喘息にも有効とされます。
『益智果』『長寿果』などの別名を持ち、形が脳に酷似しているため『似形補形』などの中医学の考え方により
クルミを食べると賢くなる』と言い伝えがあります。

クルミの成分を身体にキチンと効くようにするには毎日25g(多くても少なくてもよくない)をよく噛んで摂ることが大事だそうです。
これを毎日キチンと続けるのは、なかなか大変です。
イスクラ産業㈱の『賢脳丹』はクルミオイルと青魚油を配合した健康食品です。
オメガ3脂肪酸を主成分とした飲みやすいソフトカプセルです。クルミオイルとの組み合わせで、青魚由来のDHAとEPAの力を効率よく引き出します。必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸のDHAとEPAには細胞の機能を正常に保つ働きがあります。
健康な体と脳の働きを助けるクルミを日常生活に上手に取り入れてみませんか?

暑さでへとへと・・・ ~牛黄とオイスターのお話~

このところの暑さと湿気には閉口してしまいますね。
動いていないのに、朝からへとへとの方も多いと思います。
めぐる漢方薬局にも原因は色々の『バテバテ』『へとへと』『しんどい』方がいらっしゃいます。
季節による体調不良
眠れない・眠りが浅くてしんどい・寝ても疲れが取れない
登山・ゴルフなどのレジャー疲れ
疲れて憂鬱な気分が抜けない
こんな方におすすめしているのが、『牛黄(ごおう)』です。
牛黄は牛数千頭の中の1頭から取れるか取れないか、位に見つかりづらい牛の胆石が原料なので、とても貴重で高価です。同じ重さの金より高価という程です。
高価なだけに、効き目は一撃です!
『すごく効いたからまた買いに来ました。』とリピーターのお客様がとても多いです。

免疫力の低下によると思われる疲れ・元気が出ない・食欲不振
暑い・・・バテバテなのにイライラする
味があまりしない・口の端が切れる(口角炎)
立ちくらみ・めまい・頭痛がする
こんな方におすすめしているのが『オイスターエキス』です。
めぐる漢方薬局で扱っているオイスターエキスは、春の国産生牡蠣を原料とし、牡蠣肉中の微量元素など
栄養素を有効的に抽出・凝縮した日本唯一の活性型牡蠣肉エキスです。
亜鉛・セレン・ミネラル・ビタミンがたっぷり含まれているので抗酸化作用や活性酸素を除去する作用があります。
このオイスターエキスは他にも不妊でお悩みの女性・男性にお飲みいただいて、効果・実績の報告が数多くあります。
この耐え難い暑さの夏に負けないように過ごせたら1番良いのですが、上記のような症状でお悩みになられてしまったら、めぐる漢方薬局でご対応できるかと思います。ご相談ください。

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