HOME > めぐるコラム > 5ページ目

めぐるコラム 5ページ目

風邪などで弱っている時 ~誰か蓋開けてください~

お客様のお話です。先日喉が痛く、身体がとてもだるい風邪をひいたようなので、何とかしようと常備していた栄養ドリンクを飲もうとしたそうです。すると『蓋が開けれない…!』。
普段なら軽く開けられるのに、だるくて力が入らないと栄養ドリンクの蓋が開けられなくて困ったそうです。
どうにかして開けたと思ったら変に力が入りすぎて蓋のふちで指の皮をかなり切ってしまったそうです。
弱り目に祟り目…。
身体が弱っていると、普段何でもないことができなくて困ると実感されたそうです。
私も薬屋なので、風邪の引き始めなどに薬を飲むことはとても簡単なのですが、薬を選ぶ→収納場所から出す→白湯を用意して飲む というだけの作業を自分でしないといけないと、いつもの倍くらい時間がかかってしまいます。だるくて頭も身体もうまく働かないのです。
風邪の引き始めに素速く対処すると、ひどくならずに終息できることが多くあります。それらの経験から、風邪の引きはじめに用意があると便利な漢方薬のセットを作りました。
実際風邪の引きはじめに用意があったのでとても楽でした。栄養ドリンクよりはるかに元気と気力が出る『牛黄』も常備していると『蓋が開けれない』で困ることもなく、とても便利です。
皆さんも風邪の引きはじめの症状に合ったご自身のオリジナル『漢方薬セット』を常備してみませんか?



漢方薬局はどんな時に利用? ~上手に活用するには~

漢方薬局を利用するのはどんな時かよくわからない、という方は非常に多いと思います。私も漢方を勉強するまでは漢方薬局はどんな人が、どんな時に利用するのかほとんど知りませんでした(笑)
漢方専門薬局は『薬剤師がお客様にお渡しする漢方薬を選ぶ』機会が多い事が特徴です。お客様の症状のお悩みを解決するために改善のお手伝いをできる場所だと考えております。それならドラッグストアなどとあまり変わらないのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、漢方専門薬局とは扱っている漢方薬の種類や薬の販売方法も違います。薬を扱う店舗には薬局と薬店があります。『薬店』は登録販売者が管理者になって開業することも可能で、一般用医薬品(第二類・第三類のみ)を販売することができます(薬店でも店舗に薬剤師がいれば第一類医薬品も販売可能)。
『薬局』は薬剤師が常駐し、薬を調剤する調剤室の併設義務があり、医師の処方箋に基づいて調剤する『医療用医薬品』と『一般用医薬品』のいずれも取り扱いが可能です。ちなみに漢方の『煎じ薬』は薬局製剤許可が必要になるため、調剤が可能な『薬局』でないとお客様に提供できません。商品を箱から出して小分けで販売することも『薬局』でないとできません。
漢方薬のほとんどが第二類医薬品なので、薬局でも薬店でも漢方薬を取り扱うことが可能ですが、このように販売できる漢方薬や扱える漢方薬の違いがあります
さらに漢方専門薬局では漢方に関する深い知識を持つ薬剤師がお客様のお悩みやお話を時間をかけてお聞きいたします。お悩みやお話からオーダーメイドで薬をお出しできるので、お悩みや症状に効きやすいのです。
漢方は幅広い症状やお悩み、病気の予防(未病先防)に対応できます。ご相談ください。

癌に効く漢方薬 ~和子さんの漢方薬~

現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分青い』5/25放送分の内容の中で『癌に効く漢方薬』『喘息も漢方薬で治った』
『ムンプス難聴は漢方薬では治らんかった』と、漢方薬が少し登場しました。
主人公がムンプス難聴で左耳が聞こえない・主人公の幼馴染が幼少期に喘息で苦しんでいた・主人公の師匠がどうやら5年前に克服した癌が再発した(?)という話の中で主人公の幼馴染のお母さんの『和子(わこ)さん』が『治るかわからんけど気休め』でと漢方薬を使ったり主人公のお母さんに勧めたり、主人公の師匠の癌に効けば、と『サメ軟骨』の漢方薬(?)を用意します。和子さんの漢方薬の先生に癌に効く漢方薬を聞いたら『どこの癌かわかればいいけど、とりあえずサメ軟膏』とお勧めした、とやっていました。
なんだか懐かしくなりました。このドラマの設定が現在放送中の中では1990年頃です。確かにこの頃からしばらく『癌に効くサメ軟膏』と言われていたと思い出されました。あとは冬虫夏草やアガリクス茸がとてももてはやされました。
めぐる漢方薬局では『癌に効く・癌が治る漢方薬』は扱っておりません。『癌が消滅する!』漢方薬は私は勉強不足なのか、知りません。癌に罹ってしまった方の身体の免疫機能を上げて、体調を良い状態で維持できるような漢方薬を、基本お勧めしています。めぐる漢方薬局にご相談ください。

もうすぐサッカーW杯 ~声のお守り漢方薬あります~

あとひと月程で4年に一度のサッカーW杯がロシアで開催されます。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
サッカーに限らず、プロ野球やJリーグ、Bリーグなどのスポーツ観戦では大きな声での声援が付き物です。
大きな声をたくさん出し続けていると、喉を酷使して声枯れしてしまうことがあります。
そんな時にもお役に立てる漢方がイスクラ産業の『響聲白龍散(きょうせいはくりゅうさん)』です。
響聲白龍散』は余甘子・桔梗・銀茸など喉に優しい植物素材が配合された発砲顆粒です。薄荷油と発砲の清涼感が気持ちよく喉の不快感をリフレッシュして、声枯れに優しく効きます。
発砲顆粒なので水なしでも飲めますから、外出時なども気軽に服用できます。
こんなときにおススメします。
喉の酷使時・声枯れ・喉の違和感時に。
◎空気が乾燥して喉がイガイガする・空気乾燥している時の外出時に。
◎風邪かな?と喉が違和感がある時。
◎寝起きなど、口内が気持ち悪くリフレッシュしたい時。
◎合唱やカラオケで喉を酷使する・した時。
◎アナウンサーや歌手など、美声を職業とされる方
◎『声のお守り薬』として常備。
めぐる漢方薬局でもアナウンサーや合唱の先生など、美声をお仕事にされている方にお使いいただき喜ばれています。


ゴールデンウイークで疲れた方は ~牛黄・牡蠣肉エキス~

ゴールデンウイークの長いお休みが終わりました。
旅行やお出かけ、帰省などで大変お疲れの方も少なくないかと思います。
通常の生活に戻らないといけないのはわかっていても体はへとへと、という時は本当に辛いものです。
そんな時にはドラッグストアなどでドリンク剤を購入して飲まれる方もいらっしゃると思います。
ドリンク剤も良いのですが、ドリンク剤には糖分やカフェインも多く含まれている製品が多いので、糖分やカフェインを摂りたくない方には不向きかと思われます。
漢方製剤の『牛黄製剤』『牡蠣肉エキス』なら糖分やカフェインは含まれず、疲れに大変よく効きます。
◎やる気が出ない
◎疲れが取れない
◎寝つきが悪く、朝起きられない
◎不規則な生活が続き、偏食が心配…
こんな方は、ぜひ一度お試しいただきたいと思います。

漢方ダイエット ~三爽茶のお話~

漢方でダイエットをしたい、というお客様はめぐる漢方薬局にもたくさんいらっしゃいます。
お客様の要望・ご体質に合わせておススメしている方法が数種類あります。
最近ダイエットが成功したお客様にお使いいただいたのは『三爽茶』というダイエット茶です。
この方は基礎代謝が悪く、むくみがちで、ついつい食べ過ぎてしまう生活が長かったそうです。すべての食事をかなりしっかり食べて、お菓子やアイスクリームなどが大好きでたくさん食べてしまっていたそうです。
まずは食事量を減らすことと、夜にはほとんど食べないことを実践してもらいました。朝は軽め、昼はしっかり、夜はなるべく食べないで、替わりに青汁・晶三仙(漢方消導剤)・三爽茶を毎食後に1包ずつ飲む、という方法です。
青汁はめぐる漢方薬局おススメの大変質の高いものなので、お食事を抜いた分のミネラル・ビタミン類を補います。
晶三仙の主な使い方は、食べ過ぎた時や夜遅い食事の時に飲んでいただくと、消化を早く促す作用でお腹に食べ物を残さないので、スッキリした状態で翌朝を迎えられます。
三爽茶は柳茶というバラ科の植物を主原料に、蓮の葉・すぎな・シベリア人参を配合したダイエット茶です。チベットの民間では柳茶を家畜が食すと『脂肪が落ちる』と伝承しまうことからダイエットをサポートとするお茶として利用されるように。
この代替ダイエットを始めて、最初はとてもつらくお腹も空いて仕方ないのに体重は増えたりしてとてもつらかったそうです。何とか頑張って1か月くらい経った頃から毎日少しずつ体重が減り始めたそうです。結果1ヵ月半続けた現在4.5㎏の減量で、目標の10㎏までがんばれそう!とお喜びいただいてます。
ちなみにこの方は女性 30歳 160㎝ 62㎏から始められて、最終目標は52㎏です。
今ではお腹が空いても『苦しい!』ということは無くなったそうです。
このダイエット法は1例です。めぐる漢方薬局ではお客様のご体質などから判断したダイエット法で成功された方は、数多くいらっしゃいます。


漢方ダイエット ~三爽茶のお話~の続きを読む

『春バテ』に注意!と言われています ~心身不調に~

冬から春にかけ、季節の変わり目による寒暖の差や新生活のストレスが心身に不調をもたらす『春バテ』が注目されているそうです。今年は2月の厳しい冷え込みから一転、3月は平均気温が観測史上最高となり、昼夜の気温差が例年以上に大きかった事でお医者様方は『十分な睡眠と栄養、冷えへの対策を』と呼びかけているそうです。
春バテ』は急激な寒暖差やストレスが要因となって体がだるくなったり、頭痛や食欲不振といったさまざまな不調が出ることです。自律神経が乱れ、活動中に働く交感神経と、休む時に作用する副交感神経のバランスが取りにくくなるそうです。
春バテ』という言葉はかなり新しく出てきた言葉だと思います。
今までもこのような症状でお悩みの方はいらっしゃっいましたが『春バテ』という言葉でひとくくりにされたのは最近だと思います。
漢方では『春のプチ不調』などとして
◎目覚めが悪い 身体がだるい 肩こり
◎イライラ 気分の落ち込み 憂うつ感
◎昼間眠い めまい・ふあふあ感 手足の冷え
などでお困りのがご相談にいらっしゃいます。今風でいう『春バテ』に漢方は昔からお役に立てています。
春バテ』でお困りの方も、めぐる漢方薬局にご相談ください。

若い人は冷えやすい? ~身体が冷えると心も冷える~

先日テレビ番組(『ホンマでっか⁉TV』)で『若い人は【冷たいもの】に価値を見出し、中年以降は【温めるもの】に価値を見出す』という説が出ました。今年買って良かったモノbest3を発表するという企画で若い女性アナウンサー・40代女性タレントが、買って良かったと思った商品を紹介しました。若い女性アナウンサーは『紀州アイス梅干し』などを紹介。40代女性タレントは『電気圧力鍋』『重ね履き靴下』『ハブ入りハブ酒』を紹介。その結果識者の先生から出たのが上記の『若い人は【冷たいもの】に価値を見出し、中年以降は【温めるもの】に価値を見出す』という説でした。
これにはとても納得しました。めぐる漢方薬局のお客様も『冷え』でお困りの方の生活習慣をお聞きしていると、比較的若い方が『冷たい飲食物大好き』『お風呂はシャワーのみで済ませます』と言われます。
中年以降の方は、身体の不調や変化が少しずつ出てくる影響か、意識して気を付けている方が多く感じます。
これからの季節は暑い日も次第に増えてエアコンで冷房の効いた空間で過ごす時間も増えると思われます。
冷房で気血のめぐりが悪くなると『だるさ・頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・便秘・下痢』などが慢性化したりします。
身体が冷えると心も冷えてきます。冷房病でつらいと寛大な気持ちで過ごすことが難しいものです。
冷房病でお悩みの方にもよく効く漢方があります。ご相談ください。

身体の疲れの『ゴミ出し』 ~牛黄のお話~

今年は2月がとても寒い日が続いたのに、3月は暖かい日が多く、先日は夏日が2日続いたりして体調を崩されたり、とても疲れている方が多いようです。
お客様でも花粉症や疲労が重なって、花粉症状と疲労がとてもひどくなり困っている方がみえました。
とても忙しく、疲れていてもゆっくり休むこともできないと、とても困って『何とかならないか』といらっしゃいました。
このような疲れの時には『牛黄』『飲む点滴』が最適と、めぐる漢方薬局ではおすすめしています。
東洋医学では『疲労の裏には熱がある』と考えます。ゴミ出しと同じで、疲れていると溜まったゴミが出せずに身体や病気の患部が『ゴミ屋敷』になります。牛黄は、疲れで溜まった『身体のゴミ』を出すお手伝いをしてくれます。
『身体のゴミ』を出した後に良質な栄養を補うと、とても早く身体が楽になります。そこで『飲む点滴』と言われる『ビイレバーキング』というアミノ酸製剤を飲んでいただいてます。『ビイレバーキング』は哺乳動物(ウシ)の肝臓から大切な栄養素を損なわないよう抽出したエキスと各種ビタミンを配合した滋養強壮の液剤です。一般的な栄養ドリンクのようにカフェインは含まれいないので、カフェインで一時的に元気をつくる訳ではありません。

この方法で、疲れでお困りのお客様も『すぐに疲れが取れて花粉症までとても楽になった』とお喜びいただきました。
疲れてしまった時は休んだり、睡眠や食事をキチンと摂ることが重要ですが、どうしてもうまく摂れない時は『牛黄
飲む点滴』などをうまく利用していただくと、お悩みの解決につながるかと思います。

うま~い、もう1杯! ~青汁のお話~

かなり以前に『まず~い、もう1杯!』でお馴染みの青汁が流行った事があります。当時は『青汁』という商品がほとんど世の中に出回っていなくて『身体にいい』『病気に効く』という事で、不味くても我慢して飲まれていた方がたくさんいらっしゃいました。確かケールという野菜をジュースにして1杯分ずつビニール袋にパウチしたものを冷凍でお届けされるというものだったと記憶しています。
現在は青汁も種類豊富に商品が発売されています。生ジュース・粉末状・乳酸菌配合・ミドリムシ入りなど…。
生ジューススタンドでも、青汁が1番売れているそうです。
また、青汁をパンやお菓子に練り込んだ商品などが色々発売され、売れているそうです。
皆さん美容と健康にとても感心が高く、手軽によいものを摂取したいと思われているのでしょうね。
ただ、皆さんの青汁を飲まれる目的は何でしょう?
もし、酵素・ビタミン・ミネラルなどの摂取が目的なら少し注意していただきたいのですが、ジューススタンドでのケールジュースや、一般的な加熱粉砕末の青汁では酵素・ビタミン・ミネラルの摂取は難しいです。有用成分が繊維質に囲まれたままなので、繊維質はたくさん摂取できますが、有用成分は吸収されにくいのです。パンやお菓子に練りこんである青汁は高熱で加熱されているので、酵素・ビタミン・ミネラルなどは活きていないでしょう。
めぐる漢方薬局で扱っている青汁は、日本で初めて青汁を商品として発売されたものです。大分県産の新鮮な有機大麦若葉を独自の製法により熱を加えず生のまま粉末化しているので、熱に弱い酵素やビタミン・ミネラル等50種類以上の有用成分が活きています。
そのためお客様にお願いしているのは『50℃以上のお湯で溶かして飲むことは控えてください』➡酵素など熱に弱い成分が壊されてしまうため。 『作り置きはお控えください』➡水に溶かすことで「生の青汁」になります。生野菜や果物同様、変質・変色してしまいます。 『抗凝固剤を服用している方』➡ビタミンKの摂取に注意が必要です。摂取前に医師にご相談ください。 『腎臓疾患がありカリウム制限がある方』➡カリウムの食事制限を受けている方は注意が必要です。摂取前に医師にご相談ください。
などです。
青汁を飲むだけでこんなに気にしないといけないなんてめんどくさい!とおっしゃるお客様もいらっしゃいますが、飲み続けていただくと、身体の良い変化にご納得されます。
しかも抹茶のような味で美味しく飲みやすいことも喜ばれています。
せっかく青汁を飲まれるのなら、質の高い本物の青汁にしませんか?

<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。