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めぐる漢方薬局
住所:名古屋市守山区小幡太田16-7
TEL:052-792-7225
営業時間:10:00~19:00
     土曜日は18:00迄
定休日:水・日・祝

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めぐるコラム 8ページ目

漢方薬を上手に利用しましょう。

漢方薬を飲み始めるお客様から『いつまで飲み続けないといけないですか?』というご質問を受けることは
とても多いです。1日3回の薬が何種類も飲まなくてはいけないと大変ですし、コスト的にも心配になるかもしれないですね。
身体の細胞の多くは約3か月以内で変わるとされます。そのサイクルは加齢とともに遅くなっていきます。
長い習慣による体質を変えるには、1年はかかると思って間違いないと思います。
西洋薬は『頭が痛い』『お腹が痛い』などの症状に合わせて素早く効くものです。早くダイレクトに効く反
面、根本の原因などは治さないので、生活習慣の関係する症状は特に時間がたてばまた症状が現れる場合が多いのです。
漢方薬は『頭が痛い』『眠れない』などの症状に対してまずは不快な『痛い』『眠れない』に早く効く薬をお出しします。次に『なぜ頭が痛いのか』『なぜ眠れないのか』を考えます。お客様に生活習慣・食事・睡眠・お通じ・ストレスの有無などをお伺いして現在の身体の状態をみて、気血水のバランスや五臓の働き・舌の状態も観察した上で症状の原因を考えます。
その上で薬を選ぶので、症状や悩みは同じ『頭が痛い』『眠れない』でも、選ぶ薬が違ってくることもあるのです。
ですから『いつまで飲み続けないといけないですか?』というご質問も、答えは1つではありません。
お客様の現在の症状と身体の状態は一人ひとり異なるので、お客様が良い生活習慣や食生活に変えてくださった上で漢方薬もキチンと飲んでくださると、2か月から3か月で健康な良い状態に戻ることが多いです。生活習慣や食生活を良くない状態のままで漢方薬飲んでも、効果が出づらいので、薬を飲み続けることを諦めてしまう方もいらっしゃいます。漢方薬も西洋薬と同じように効果が速く出るとお考えの方ですと『身体の中から根本的に』改善する期間が待てなかったり、生活習慣や食生活を改善することが難しいとおっしゃいます。
一見たいへんそうですが、生活習慣や食生活を改善することが、薬を減らすことへの近道です。

父の日のプレゼントにも良いものあります~お手軽なものから高貴な漢方薬まで~

もうすぐ(16日)父の日ですね。何かプレゼントをお考えでお困りの方、めぐる漢方薬局ではお父様へのプレゼントにもピッタリの、良い商品があります。
いつもお疲れのお父様に
○大変良質な牡蠣肉エキス(ワタナベオイスター)
○ニンジン・バクモンドウ‣ゴミシエキス剤(麦味参顆粒)
○牛黄
○鹿の角・亀の甲板・ニンジンのゼリー(亀鹿仙)

野菜不足・発酵食品不足なお父様に
○大変良質な有機大麦若葉の青汁(プ〇グリーン)
○約60種類の野草・野菜・果実の発酵酵素ドリンク(救心製薬の野草菜果)
○73種の野菜・果実・海藻・穀物の発酵酵素パウダー(マグマ酵素)

夕食時間が遅い・食べ過ぎ・飲み過ぎがち・胃もたれ・太り気味なお父様に
○サンザシ・麦芽・神麹エキス剤(晶三仙)
○大変良質な有機大麦若葉の青汁(プ〇グリーン)

体にいいことをお茶で(漢方茶)
○どくだみ茶(体内の不要なものを排出する作用が期待できます)
○バナバ茶(カルシウム・マグネシウム・亜鉛などミネラルが豊富。甘いものが好きな方に)
○れいし茶(βグルカン含有。生活習慣病予防や免疫力を高めたい方に)
○バラ甜茶(アレルギーでお悩みの方に)
○くこ茶(高血圧・低血圧でお悩みの方に)
○はとむぎ茶(お肌の新陳代謝に。イボ・ニキビが気になる方に)

お風呂でゆっくりお疲れを取ってほしい
○生薬浴剤(手軽に薬草湯を楽しめます)
○マグマオンセン(別府海地獄の温泉水を粉末化した薬用浴剤です)

めぐる漢方薬局では、大変良質な漢方薬・健康食品等を取り揃えております。ご相談の上でお買い求めできますので、お父様にぴったりのプレゼントが見つかるかと思います。

更年期のお悩みにも漢方 ~男性更年期にも~

更年期障害というと、どんな症状を思い浮かべますか?
突然カーッと暑くなって大量の汗が出る(ホットフラッシュ)とにかくだるくてやる気がでない肌や髪の毛の乾燥が気になる足先や腰、関節が冷えて痛むなんだか太りやすく、痩せにくくなった、などが更年期症状のひとつと言われています。
中医学では女性の体は『7年』の倍数で変化があるとされます。42歳ごろになるとプレ更年期となり、更年期症状が出てくるようになります。更年期症状は女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が加齢により低下することでホルモンバランスが崩れることが原因です。中医学的には生殖や成長・発育・ホルモンの分泌などに多く関わる『腎』の衰えにより更年期症状が起こると考えます。
男性は『8年』の倍数で変化があるとされ、56歳ごろに更年期症状が起きるとされます。女性は生理により内に秘めたものを発散することができますが、男性はそれがないのでストレスがたまりやすいのです。
さらに56歳ごろになると定年を迎える不安も加わり、不眠やうつの症状が現れることも多いのです。
更年期のさまざまな症状を緩和するには、気・血・水と五臓に働きかける漢方薬がとても相性が良いです。
めぐる漢方薬局では、お客様の自覚症状をお聞きして、お客様のご体質に合う漢方薬をおススメしています。更年期症状など気になるお悩みがありましたら、ご相談ください。

1か月いくらくらいですか? ~ご予算の話~

めぐる漢方薬局によくあるお問い合わせの1つが『いくらくらいかかりますか?』『1か月でどの位かかりますか?』『〇〇(生薬や漢方の商品名)はいくらですか?』など価格や予算についてです。
目安として『1日300円』『1ヶ月1万円』とご説明していますが、やはりお客様のご体質や症状・治したいことのご希望などによって変わっていきます。
なかなかこの価格よりも安くご提供できるケースは少ないです。無理に安くしようと考えて1日3回飲むことがベストな薬を1日2回、1日1回でご提供しても効果実感ができなければもったいないだけで、私たちにもお客様のためにもいいことがありません。
治したい、改善したいことが多いとお薬が増えるのかといえば、漢方はそれほど単純ではありません。
さまざまな不調の原因は実は1つのことを改善したら良い、という症例は少なくありません。
不調や治したい希望をたくさん話すと薬が増えると勘違いされて、不調を隠されたりしてもあまりいいことはありません。
めぐる漢方薬局では、お客様の不調や治したいことのご希望、価格のご希望があればお聞きしています。
なかなかご希望通りには提供できない場合(ご希望より高額になってしまう)もありますが、その際も勝手に薬を用意して代金を請求したり、不要な薬を混ぜて代金を請求したりなどは一切いたしておりません。
ご安心ください。

南蛮の毛(なんばんのけ)をご存知ですか? ~犬のご長寿にも~

『南蛮の毛』という生薬をご存知ですか? じつはトウモロコシのひげを洗って乾燥(天日干し)させたものです。トウモロコシの実には多くの効能(疲労回復・便秘の予防・改善・コレステロールの上昇抑制・高血圧の予防・改善など)がありますが、トウモロコシのひげにも効能があるのです。
中国では昔から漢方薬として。欧米では『コーンシルク』と呼ばれ、民間薬として用いられていました。
漢方では『南蛮の毛』は体にたまった毒を出す生薬として使われ、成分のカリウム塩が腎臓の働きを活発にして利尿を促し肝臓の解毒作用を高め汚れた血液を浄化する作用があると考えられてきました。
トウモロコシのひげの有効成分と効能
◎カリウム
・高血圧を予防する効果
利尿作用があり、むくみの予防・改善効果
・筋肉を正常に保つ効果
◎アラントイン
・消炎鎮静効果
・組織修復作用
・抗刺激剤さよう
◎フラボノイド
・抗酸化作用
◎フラボン
・AGE(最終糖化産物)の一種であるカルボキシメチルリジンの生成抑制作用が確認されています。
◎フィトステロール
・保湿作用

南蛮の毛はスープの出汁にしたり『ひげ茶』として気軽にふだんの生活に取り入れられます。
我が家には17歳のシニア犬がいますが『ひげ茶』を水の代わりに飲ませています。調子が良いのでご長寿に役立っているのかもしれません(笑)。
くせのない、飲みやすい味です。これから暑くなるので、1度『ひげ茶』をおためしになってみませんか?

長かった?10連休~五月病など心身の不調にも漢方~

10連休はいかがお過ごしだったでしょうか?
フルに活かして海外旅行や帰省、アウトドアや長期休暇でないと出来ないことなどされた方。
ちょこちょこ近場に何か所か遊びに行ったりされた方。
サービス業などでいつもより忙しいお仕事の毎日だった方。
色々な過ごし方をされていると思いますが、意外に10連休は『大変だった~』『ストレス溜まりまくり!』
という方も多くいらっしゃるようです。長いお休みでも主婦は休めなかった、むしろ忙しかった。そんなに予定も無いと10連休は長すぎる。などが理由の多くのようです。
五月病は初春から続いた緊張が連休により途切れて現れることが多く、だるさや食欲不振・不眠などに加えて憂鬱や不安感・イライラなどの精神症状を伴います。
こうしたストレスの影響をもっとも受けやすいのが『肝』です。ストレスによって働きがみだれると、肝がつかさどる自律神経のバランスが崩れ、情緒が不安定になりやすいのです。
五月病は大人だけではなく、お子さんにもよく起きる症状です。子どもの衝動的・感情的な表現(怒りっぽかったり、爪を嚙んだり、キーキー声を出したり)は肝のみだれが一因かもしれません。
肝のストレスや不安定な気持ちをしずめるのにも漢方薬は役立ちます。ご相談ください。

ストレスが招くトラブル ~漢方の出番~

東洋医学では『気・血・水』という考え方があります。生命エネルギーとされる『気』は心と深い関係にあり、過度のストレスによってうまく巡らなかったり(気滞・気うつ)、不足したり(気虚)、頭の方に上ってしまったり(気逆)します。その結果、さまざまなトラブルが表面化します。それらの症状を抑えて『気』を整えるのに漢方薬が役立ちます。ストレスで始まる漢方がよくわかるあいうえお作文をご紹介します。

ス…すっきりせずいつもイライラ、不安! 
ト…ともに出てくる体の痛み
レ…れんぞくするなら漢方の出番!
ス…すぐにすべきは『気』を整えること!

ストレスで血管が収縮すると、血液がスムーズに流れなくなり自律神経が乱れるので、健康寿命を縮めます。もちろん健康寿命を縮めるのはストレスだけではありません。
夜更かし・極端なダイエット・食の不摂生・肥満や運動不足なども関係が大きくあります。
健康には『気・血・水』を整えることが大切です。『気・血・水』はそれぞれの役割を持っていて、どれかが不足したり流れが滞ったりすると、からだの不調が起こってしまうのです。
3つのバランスを整えることはなかなか大変ですが、まずはストレスを除くように心掛けることからはじめてみましょう。それでもストレスでお困りの方は、めぐる漢方薬局でご相談ください。

今飲んでいる薬が心配... ~本当に必要か?~

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春の不調 ~漢方で楽に過ごせます~

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漢方薬 ~効能書き読んで飲むのを止めないで~

時々ですが『家で効能書き読んだら自分には当てはまらないから(この薬が処方されているのは)おかしいのではないですか?』『効能書き読んだら症状と違くて怖くなって飲むの止めました』とお客様から指摘されることがあります。
結論から言いますと、お客様の判断では止めない方が良いかと思います。
漢方薬は『効能書き』『使い方』を読むだけではわからないことが多いのです。
その漢方薬を構成する生薬の性質や結びつき・働きを、お客様のご体質やその日にお話された症状などから導き出しています。
『効能書き』『使い方』は副作用などを確認する時などはとても大切です。『効能・効果』に書いてある体質や効能もとても大切ですがおおよその目安と考えていただいた方が良いかと思います。
『効能・効果』通り! 教科書通り!のようにご体質と症状がズバリ一緒の方は本当にまれなのです。
『あなたはどのタイプ? あなたの不調の原因がわかる』というおよそ6~9通りくらいに分かれた項目ごとに質問があり、当てはまる項目が多いのが今のあなたの体質タイプ、となる漢方の体質チェックリストなどでも【気虚】【血虚】【瘀血】などのタイプにキレイに当てはまる方は少なく、複数のタイプを併せ持つことが多いのです。
そうなると、選ぶ漢方薬も簡単ではないのです。また、体質やタイプも変わっていくので1度『このタイプだ』と判断した漢方薬も、ずっと同じで良いわけではないのです。
ですから『効能書き』『使い方』を読まれて、違うのではないかとお客様の判断で漢方薬をやめない方が良いと思います。1度お電話やメールでも良いのでご相談ください。


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