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めぐる漢方薬局
住所:名古屋市守山区小幡太田16-7
TEL:052-792-7225
営業時間:10:00~19:00
     土曜日は18:00迄
定休日:水・日・祝

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めぐるコラム 4ページ目

からだの熱をクールダウン ~胃腸は冷やさないように~

湿度も気温も高い日が続きます。頭から湯気が出そうなくらい汗をかいている気がします。熱がからだの内側にこもらないようにせっせと汗をかいて体熱を発散させなければいけないのですが、さすがにこれだけ暑くて汗をたくさんかいていると、かき氷や冷たい飲み物が欲しくなります。
ですが、からだの内蔵温度は38℃前後です。そこに冷蔵庫で冷やされた5℃以下の食べ物や飲み物が入ってきたら、胃はビックリしてしまいます。急激に冷やされて血液の流れが悪くなり、消化吸収能力は低下します。そうして消化不良や胃もたれ、下痢などを起こしてしまいます。
食材のなかには、冷蔵庫などで冷やした食べ物とは違ってからだの熱を冷ます性質をもったものがたくさんあります。夏が旬のものはトマトや瓜類です。あと『葛』も冷やす性質があるので、夏のおやつに葛きりや葛餅・葛プリンなどがあるのはやはり昔からの経験と知恵なんでしょうね。
砂糖をたくさん使ったアイスなどはとてもからだを冷やしてしまいます(砂糖はからだを冷やす性質なので)。どうしても冷たいものが食べたい時は、葛を使ったおやつを冷蔵庫で冷やさずに食べたり、からだを温める発酵食品の甘酒を冷やして飲んだりシャーベットなどにして食べたら、からだに穏やかに作用します。
それでも間に合わず、冷たい食べ物や飲み物を摂ってしまい、消化不良や胃もたれ、下痢をおこしてしまった時は漢方薬の出番です。めぐる漢方薬局にご相談ください。

夏バテ・暑気あたりにも漢方 ~秋に元気でいるために~

夏が突然やってきました。長い梅雨が明けたと思ったらいきなり酷暑続きで身体が何らか調子がおかしいと感じている方が多いと思います。私は汗が『出る』というより身体から『漏れる』ような感覚を感じています。私たちの身体は、暑くなると汗を出して体内の余分な熱を逃がし、体温を調節するようになっています。しかし、汗は血液中の水分とミネラル分も一緒に排出してしまうため、血液の濃度は高くなり、ドロドロと流れにくい状態になります。汗をかけばかくほど体温は下がって涼しく感じられますが、一方で心臓は、流れにくい血液を全身に運ぶためにフル回転でがんばります。そのため心(しん)がオーバーヒートしてしまうため、夏は不整脈や動悸・息切れ・不眠・動脈硬化などを起こしやすくなるのです。
夏はこうした心(しん)の高ぶりを抑えるためにも、体内の余分な熱を冷ます『苦味』や『寒冷性』の食べ物をとるようにしたいですね。きゅうりや冬瓜、すいかなどの瓜類をはじめとする『旬』の野菜や果物は、水分たっぷりでみずみずしく、体のほてりを冷まして、のどの渇きを潤すのに最適です。汗とともに失ったミネラルの補給源にもなります。
そういえば、夏に暑い日が続くと突然『すいかが食べたい!』と衝動的に買って食べたり、冬に突然『みかんが食べたい!』と、5~6個一度にむしゃむしゃ食べてしまったりする日があります。犬や猫も散歩中に突然そこらに生えている雑草を食べていることがあり、これは胃腸の調子を整えるために食べているのだそうです。体は無意識に欲しているビタミンやミネラル、水分や薬効成分を取り入れる能力があるのですね。
そんな体のセンサーが働いている時は健康ですが、酷暑続きで冷たい食べ物や飲み物などを摂りすぎて、胃腸を冷やして消化能力を低下させ『食欲不振』『疲労』『だるさや』など夏バテ症状が出てしまう方も多いかと思います。そんな時こそ『漢方』の出番です! めぐる漢方薬局にご相談ください。

この時期の頭痛 ~漢方が解決~

つい最近まで雨続きで湿気の高い気候が続いていました。このような気候が続くと『頭痛』でお困りの方が多くいらっしゃるようでドラッグストアなどでは『ロキソニン』(頭痛薬)が例年よりもよく売れているそうです。頭痛→ロキソニンとすぐに関連して思いつき飲んでしまうことは仕方ないと思いますが、漢方薬剤師としては残念に思います。
頭痛には何種類かあることは知られてきています。片頭痛・緊張型頭痛・薬剤の使用過多による頭痛・群発頭痛などです。普段健康な時は『そうね、頭痛には種類があるから気を付けないとね』と冷静に考えられますが、いざ頭痛が始まってしまうとそんなことは冷静に考えられなくなってしまうと思います。
とにかくこの痛みを早くどうにか無くしたい!頭痛が始まると吐き気・腹痛・首や肩こり・視界が狭くなるなどの症状まで出てくることが多いから、とにかく早くなんとかしないと!と『ロキソニン』を飲む方が多いのだと思います。
もちろんロキソニンは頭痛によく効きますし、間違っているとは思いませんが、毎回ロキソニンを飲んでいる方は『なんだか今回はあまり効かない』と思うことはありませんか?
そんな時はロキソニンの効く頭痛ではなかったという場合が多いのです。
雨続きで湿気の多い時の頭痛や不調に相性の良い漢方薬があります。東洋医学では梅雨時は体に余分な水分が入るために頭痛や冷え・消化不良・下痢・むくみ・痛みなど様々な症状を引き起こす、という考え方があります。漢方薬で身体の過剰な『湿』を取り除くことで不快な症状が和らぎ、毎日を快適に過ごすことができます。
他にも頭痛のタイプに合わせた漢方薬を服用することで、身体の調子が良くなることがあります。
めぐる漢方薬局にご相談ください。

犬の皮膚病 ~よく効きました~

我が家には6月で17歳になるミニチュアダックスフンド(♀)がいます。
17歳の犬というと皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
だいたいの方は『あー、もうそろそろ…(死が近い)』『頑張って(生きて)』など、寿命はあとわずかでしょう?という感覚です。実際は17歳のミニチュアダックスフンドは人間年齢に換算するとおよそ85歳くらいだそうです。人間だったら現代人は健康で長生きになっているので85歳といってもいろんな方がいらっしゃいます。もう亡くなっている方・病気などで亡くなりそうな方・病気がちではあるけど普通に暮らしている方・元気ではつらつと暮らしている方などさまざまです。
犬も最近は室内飼いが増えたり、フードがとても進化したり、動物病院に連れていく習慣化などから長生きで元気でいる子が増えたようです。
我が家のダックスはあまり病気などかからず元気にきましたが、17歳の声を聞いたころから急に衰えが見えてきました。白髪が増え、座ったり寝ている状態から立つ時にとてもゆっくりになり、歩くことなど全ての行動がゆっくりになりました。目・耳・鼻も機能はしているのですが、衰えてきています。
6月半ば頃におしりの皮膚が黒っぽくなり、じゅくじゅくした液が出て、フケのようなかさぶたがたくさん出て、毛が抜けてしまいました(直径5㎝くらい)。痒がったり痛がったりしないので、なかなか気づけず動物病院に連れて行った時には症状がかなり進行していました。動物病院の先生も何の病気か特定できません。
カビや真菌などが原因ではないようだと言われました。とりあえずと、飲み薬を3日分出されました。
それを飲ませながら、めぐる漢方薬局で扱っている『マスマリン リキッド』という皮膚に良い化粧油を患部に塗りました。1日2回です。すると、みるみる皮膚の黒さが取れてピンク色に変わりました(きちんと毎日蒸しタオルで拭いているので汚れが取れた訳ではありません)。
じゅくじゅくも納まりました。かさぶたも出ません。今はまばらながら毛も生えてきています。
『マスマリン リキッド』はスクワレン(アイ鮫の肝油)とマスティック樹脂(ギリシャに自生しているマスティハの木から採取される樹脂)が主成分の化粧品です。化粧油ですが、菌が原因の皮膚トラブルやにきび肌などに効果を発揮し、たくさんの方にお喜びいただいている人間用の商品です。
今回は我が家の愛老犬の皮膚トラブルにもとてもよい結果が出たのでお知らせします。


土用丑の日 ~うなぎも良いのですが~

7月27日は土用丑の日で、うなぎを食べて暑い夏を乗り切りましょう!とうなぎを食べる日、という認識になっています。それはそれで間違ってはいないのですが、実は『土用』とは『季節の変わり目』を指すので1年に4回、土用の期間はあります。夏の土用は7月20日から8月7日です。
すべての季節の土用では『胃腸に無理をさせず、あっさりした温かい飲食物を摂る』ように過ごすと病にならないとされています。ですから『土用丑の日』はうなぎを食べることは良いのですが、基本的には消化の良い食物を摂るようにしましょう。
養生訓的には『夏』は5月6日~7月19日です。『夜は遅く眠り、朝は早く起き、身体を動かし発散も良しとする。気持を高ぶらせず過ごすようにする。』と病にならないとされています。
守らないと、秋に身震い発熱が起きやすくなるとされます。
『秋』は8月8日~10月20日です。『ニワトリの様に、早く寝て早く起きる。心安らかに、心身のエネルギーを守る様に努める。』と病にならないとされます。
守らないと、冬に慢性下痢が起きやすくなるとされます。このように、季節ごとの過ごし方ひとつでかかりやすい病気があったり、次の季節にかかりやすい病気があったりというのは面白く、興味深いですね。
気温も湿度も高い日本の夏。からだの中にも余分な水分がたまりやすくなります。とくに影響を受けやすいのが『脾・胃』です。『胃は湿を嫌う』と言われ、余分な水分が滞ると働きは低下しやすいです。
生活養生をしても、夏バテや胃腸の不調など夏の困った症状にも漢方薬は相性が良く、有効です。
ご相談ください。

漢方薬局と手足口病 ~夏の感染症にも~

今年は手足口病に罹った方がまた急増しているそうです。
手足口病は、口のなかや手足に小さな水疱ができる感染症のひとつで夏季を中心に流行します。
6歳以下の子どもに多くみられ、なかでも2歳以下で発症する子どもが多いとされます。
感染して口のなかに水疱ができると痛みを伴うため、飲食物を摂るのを嫌がる場合があると体力の低下や
脱水症状を引き起こしてしまうことがあります。
感染している人の咳やくしゃみから唾液や鼻水に混ざって排出されたウイルスで感染したり、便や水疱からも感染することがあるので、日頃から手洗い・うがいを習慣づけると良いでしょう。
大人が発症すると子どもよりも重症化しやすいため、予防が大切になります。
手足口病以外の夏の感染症はヘルパンギーナプール熱(アデノウィルス)・リンゴ病水いぼなどがあります。これらにかかりにくくするには体の免疫力を高めることが大切です。
休養はしっかり取り、栄養バランスの良い食事を摂ることです。たんぱく質・ビタミンA・C・Eや、腸を元気にする乳酸菌や食物繊維を意識して摂ると良いでしょう。
めぐる漢方薬局では、ウイルスに負けない身体づくりができる漢方薬腸を元気にする乳酸菌や食物繊維抗ウイルス作用があるとされる生薬茶や飴を取り揃えており、お客様にお喜びいただいてます。

漢方薬局を上手に利用しましょう

病院で漢方薬を処方してもらうと保険がきくので、お金の負担をあまり感じずしっかりともらって飲むことができます。
ほとんどの漢方薬局は保険がきかないので、実費で漢方薬をお買い上げいただいております。
だったら病院で漢方薬を処方してもらえばいいじゃないか、と思われるかもしれません。ですが病院で使える漢方薬の数は、薬局の漢方薬の約半分なのです。病院は約130種程度で、漢方薬局は約250種以上です。
めぐる漢方薬局では『漢方』をしっかり学んだ薬剤師が『漢方薬』の説明だけでなく、食事や生活習慣の改善のアドバイスをしたり、病院で処方されて飲まれている薬との飲み合わせなどのアドバイスもしています。
『それでも保険のきかない漢方薬局は負担が大きくて大変だわ~』という方に知ってほしいのが『医療費控除』です。医療費控除とは、一定額以上の医療費を支払った人の税負担を軽くする制度です。病院の診療代や病院までの交通費、薬局などで購入する医薬品など『治療』のための支出は広く医療費控除の対象とされています。栄養ドリンクやサプリメント・漢方薬も『健康の増進保持』『予防』が目的では控除は認められません。風邪の対策としてビタミン剤を服用するなどのことです。
ですが、風邪の治療のために医薬品である漢方薬を服用することは医療費控除に含まれます
医療費控除の対象か判断に迷う場合は『医療品で、かつ、治療目的の支出か』で考えます。
ですからめぐる漢方薬局で例えば『耳鳴りを治したい』方が『漢方薬』を買われた場合は医療費控除の対象となる場合が多いです。医療費控除を受けるためには確定申告が必要です。ご希望の方には医療費控除の明細書を発行いたしますので、ご相談ください。
漢方薬局は保険がきかないから利用しづらい、とご利用を迷われている方には少しだけ有益な情報だと思います。

漢方薬を上手に利用しましょう。

漢方薬を飲み始めるお客様から『いつまで飲み続けないといけないですか?』というご質問を受けることは
とても多いです。1日3回の薬が何種類も飲まなくてはいけないと大変ですし、コスト的にも心配になるかもしれないですね。
身体の細胞の多くは約3か月以内で変わるとされます。そのサイクルは加齢とともに遅くなっていきます。
長い習慣による体質を変えるには、1年はかかると思って間違いないと思います。
西洋薬は『頭が痛い』『お腹が痛い』などの症状に合わせて素早く効くものです。早くダイレクトに効く反
面、根本の原因などは治さないので、生活習慣の関係する症状は特に時間がたてばまた症状が現れる場合が多いのです。
漢方薬は『頭が痛い』『眠れない』などの症状に対してまずは不快な『痛い』『眠れない』に早く効く薬をお出しします。次に『なぜ頭が痛いのか』『なぜ眠れないのか』を考えます。お客様に生活習慣・食事・睡眠・お通じ・ストレスの有無などをお伺いして現在の身体の状態をみて、気血水のバランスや五臓の働き・舌の状態も観察した上で症状の原因を考えます。
その上で薬を選ぶので、症状や悩みは同じ『頭が痛い』『眠れない』でも、選ぶ薬が違ってくることもあるのです。
ですから『いつまで飲み続けないといけないですか?』というご質問も、答えは1つではありません。
お客様の現在の症状と身体の状態は一人ひとり異なるので、お客様が良い生活習慣や食生活に変えてくださった上で漢方薬もキチンと飲んでくださると、2か月から3か月で健康な良い状態に戻ることが多いです。生活習慣や食生活を良くない状態のままで漢方薬飲んでも、効果が出づらいので、薬を飲み続けることを諦めてしまう方もいらっしゃいます。漢方薬も西洋薬と同じように効果が速く出るとお考えの方ですと『身体の中から根本的に』改善する期間が待てなかったり、生活習慣や食生活を改善することが難しいとおっしゃいます。
一見たいへんそうですが、生活習慣や食生活を改善することが、薬を減らすことへの近道です。

父の日のプレゼントにも良いものあります~お手軽なものから高貴な漢方薬まで~

もうすぐ(16日)父の日ですね。何かプレゼントをお考えでお困りの方、めぐる漢方薬局ではお父様へのプレゼントにもピッタリの、良い商品があります。
いつもお疲れのお父様に
○大変良質な牡蠣肉エキス(ワタナベオイスター)
○ニンジン・バクモンドウ‣ゴミシエキス剤(麦味参顆粒)
○牛黄
○鹿の角・亀の甲板・ニンジンのゼリー(亀鹿仙)

野菜不足・発酵食品不足なお父様に
○大変良質な有機大麦若葉の青汁(プ〇グリーン)
○約60種類の野草・野菜・果実の発酵酵素ドリンク(救心製薬の野草菜果)
○73種の野菜・果実・海藻・穀物の発酵酵素パウダー(マグマ酵素)

夕食時間が遅い・食べ過ぎ・飲み過ぎがち・胃もたれ・太り気味なお父様に
○サンザシ・麦芽・神麹エキス剤(晶三仙)
○大変良質な有機大麦若葉の青汁(プ〇グリーン)

体にいいことをお茶で(漢方茶)
○どくだみ茶(体内の不要なものを排出する作用が期待できます)
○バナバ茶(カルシウム・マグネシウム・亜鉛などミネラルが豊富。甘いものが好きな方に)
○れいし茶(βグルカン含有。生活習慣病予防や免疫力を高めたい方に)
○バラ甜茶(アレルギーでお悩みの方に)
○くこ茶(高血圧・低血圧でお悩みの方に)
○はとむぎ茶(お肌の新陳代謝に。イボ・ニキビが気になる方に)

お風呂でゆっくりお疲れを取ってほしい
○生薬浴剤(手軽に薬草湯を楽しめます)
○マグマオンセン(別府海地獄の温泉水を粉末化した薬用浴剤です)

めぐる漢方薬局では、大変良質な漢方薬・健康食品等を取り揃えております。ご相談の上でお買い求めできますので、お父様にぴったりのプレゼントが見つかるかと思います。

更年期のお悩みにも漢方 ~男性更年期にも~

更年期障害というと、どんな症状を思い浮かべますか?
突然カーッと暑くなって大量の汗が出る(ホットフラッシュ)とにかくだるくてやる気がでない肌や髪の毛の乾燥が気になる足先や腰、関節が冷えて痛むなんだか太りやすく、痩せにくくなった、などが更年期症状のひとつと言われています。
中医学では女性の体は『7年』の倍数で変化があるとされます。42歳ごろになるとプレ更年期となり、更年期症状が出てくるようになります。更年期症状は女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が加齢により低下することでホルモンバランスが崩れることが原因です。中医学的には生殖や成長・発育・ホルモンの分泌などに多く関わる『腎』の衰えにより更年期症状が起こると考えます。
男性は『8年』の倍数で変化があるとされ、56歳ごろに更年期症状が起きるとされます。女性は生理により内に秘めたものを発散することができますが、男性はそれがないのでストレスがたまりやすいのです。
さらに56歳ごろになると定年を迎える不安も加わり、不眠やうつの症状が現れることも多いのです。
更年期のさまざまな症状を緩和するには、気・血・水と五臓に働きかける漢方薬がとても相性が良いです。
めぐる漢方薬局では、お客様の自覚症状をお聞きして、お客様のご体質に合う漢方薬をおススメしています。更年期症状など気になるお悩みがありましたら、ご相談ください。

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