めぐるコラム

おいしい漢方 ~味の感じ方は人それぞれ~

ずっと【寒暖差】の大きい日が続いていましたが、寒暖差はあまりなくなったかわりに【日中暑い】日が増えてきました。それでも夜は涼しくなるのでまだ過ごしやすいのですが、夜まで暑さが残るようになるとまた寝苦しく、眠れなくなり体調を崩しやすくなります。
もう普通に過ごしやすい日は年に何日あるか...という感覚です。気候にからだを早めに慣らして、体調不良を起こさないように気を付けないといけない日々は続きますね。

漢方薬を売るほど扱っているので(笑)毎日いろいろ飲んでいます。
自分の身体の不調や病気の予防のためと、新製品の試飲とで、かなりの数になります。
私は食べ物や薬であまり『不味い・食べられない・飲めない』と思うことはありません。同じものを飲食して他の人が『マズイ!無理!』と言っているものでもです(美味しいものや腐っているものはすぐにわかるので、味音痴ではないです)。
そんな私ですが、漢方薬・健康食品の中には『すごく美味しい』『これは...美味しくない...』と思うものがあります。あと、お客様の薬を分包していて『すごく飲みやすそう』『これはいかにも飲みづらそう』と思うものもあります。私の偏見ですが
美味しい・飲みやすい漢方薬・健康食品
めぐる漢方薬局で扱っているケンプリア㈱の大麦若葉の青汁
◎イスクラ産業の枸杞ジュース
◎イスクラ産業の晶三仙という消導剤
◎救心製薬の『野草菜果』という酵素ドリンク
◎ウチダ和漢薬の『ヘムロイヤルというヘム鉄補給ドリンク
◎ウチダ和漢薬の『海玉膏』という発酵食品
◎小太郎漢方製薬の『磁腎通耳湯』という耳鳴り・聴力低下のエキス剤漢方薬
◎松浦漢方の芍薬甘草湯ゼリー』という水なしで脚のつりを緩和するゼリー状漢方薬
◎イスクラ産業の婦方当帰膠βという婦人病系のシロップ剤タイプ漢方薬
板藍根製品 お茶・飴・細粒エキス剤色々ありますが、どれも。
美味しくない・飲みづらい漢方薬・健康食品
これはあまり商品名などははっきり出しません(笑)。私の実感とお客様の声からですが
◎一回分がとても量が多く、お湯などに溶けにい漢方薬。
動物系の生薬が使われているもの。本当に生臭かったり苦いものもありますが『これは〇〇(亀やミミズや蝉の脱け殻など)がつかわれています』とお話すると『もう無理』となってしまう。
◎本当に『苦い!!』もの。
大きい錠剤・カプセル。ビックリするくらい大きいものもあります。

不思議なのは、ある人には美味しくてもある人には『飲みたくない』ものもあります。甘い系の薬・健康食品などです。健康食品をヨーグルトやフルーツ・グラノーラなどに混ぜて美味しくいただいています、というお話(ウチダ和漢薬の海玉膏や青汁)も聞きますが、『甘いものは苦手・甘くない方がいい』という方もいらっしゃいます。
自身の身体に合っている漢方薬は不思議と美味しく飲めると言われていますが、甘味に関してはお好みの問題かもしれませんね。

めぐる漢方薬局にご相談ください。