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めぐる漢方薬局外観写真

めぐる漢方薬局
住所:名古屋市守山区小幡太田16-7
TEL:052-792-7225
営業時間:10:00~19:00
     土曜日は18:00迄
定休日:水・日・祝

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めぐるコラム 2020年8月

むくみ2 ~肥満・ダイエットも関係します~

まだまだ酷暑が続きます。毎日毎日冷たい食べ物や飲み物が欲しくなり、摂りすぎてしまう日々も続きます。暑くなると私は食欲が落ちて食事量は減り、水分をたくさん摂ってしまいます
どんなに暑くても『食欲が落ちる・食べられなくなるという事がない』という方は割と多いようです。
そういう方は年中食べ過ぎるてしまう傾向にあるので『ダイエットしたいのにうまくいかない』方が多いようです。中医学では、肥満の対策には自分の体質を知ることが大切だと考えます。
【血液ドロドロタイプ(瘀血)】
◎見た目より体重がある
◎30代から太りだした
◎肩こり・頭痛・腰痛がある
◎目の下にクマがある。シミが多い・唇の色が暗い
◎月経痛がきつい・経血にレバー状の塊が混ざる

【ストレス食いタイプ(気滞)】
◎お腹を中心に全体的に太っている
◎ストレスを強く感じることが多い
◎胃やおなかが張り、ゲップやガスが多い
◎月経前にイライラして、つい食べてしまう
◎月経不順・月経前に下腹部や胸が張る

【虚弱タイプ(気血不足)】
◎食べる量を少なくしても太る
◎冷えやすい
◎疲れやすく、風邪を引きやすい
◎下半身が太っている
◎経血量が少ない・月経が遅れがち

むくみタイプ(痰湿)】
むくみがあり、水太りしている
◎軟便・下痢をしやすい
◎からだが重く、だるい
◎悪夢を見る。一日中眠気が取れない
◎水っぽいおりものの量が多い

上記のような体質タイプで考えて、ダイエットの方法も変えていきます。
むくみタイプ(痰湿)】は気血の巡りが滞るとともに、水の巡りも滞り、太ってしまうタイプです。
新陳代謝が悪く、からだの余分な水分や脂肪が溜まりやすくなっている状態(痰湿)です。胃腸の働きが弱い、あるいは胃腸に負担のかかる食生活によって消化・吸収・排泄が上手くいかないことが主な原因とされます。むくみで下半身が重だるく、脂性肌でニキビや吹き出物が出やすく、痰も多いめまいや吐き気を感じることもあります。
食生活の見直しも大切で、味の濃いもの・生もの・冷たい食べ物や飲み物の摂取は控えます。お酒やたばこも減らします。運動や入浴で汗をかくことも大切です。
上記の対策をした上で、もっと効果を早くしっかり感じたい方は、体質に合う漢方薬を服用されることをおススメいたします。めぐる漢方薬局にご相談ください。

むくみ ~腸もむくんで不調をおこします~

猛暑、というより酷暑が続きます。エアコンの効いていない室内などは拷問かと思うほど辛くてしんどい空間になっています。『息ができない』『肌が痛い』など、今年の酷暑の表現は命の危険を感じるものばかりです。頭が痛かったり、軽くめまいがしたり、熱中症なのか他の病気なのか、コロナなのかわからなくなってきます。
お茶などの水分もたくさん摂った上で、ついつい冷たい無糖炭酸水やビール・酎ハイなども飲みすぎてしまいます(お客様には『冷たい食べ物飲み物を摂りすぎないで』とお話していますが、これだけ暑いとついつい摂りすぎてしまいます)。
体内に余分な水分である『湿』がたまると胃腸の働きが低下し、食欲不振や下痢、吐き気や胃もたれなどの症状が現れます。冷たいものの摂りすぎは胃を冷やして『脾』の機能を低下させるので、水分代謝が滞り体内に湿がたまる原因になります。この時期特に増える不調が『むくみ腸』です。
水分代謝が悪かったり、水分量を多く摂りすぎているため、体はもとより腸もむくんでいることがあるのです。腸がむくむと働きが弱まり、下痢や軟便を引き起こしやすくなります。
むくみ腸の特徴
仕事中、同じ姿勢のことが多い
◎肩こりや腰痛がある。
水分を多めに摂っている
◎夕方に脚がむくみやすい。
◎お風呂はシャワーで済ませがち。
◎低体温・低血圧である。

などです。今の時期は特に汗もかきますし熱中症予防で水分を補給することは大事ですが、体はもとより腸までむくんでしまうと全身の巡りが滞って、冷えなどの不調も引き起こしやすくなります。普段から水分の摂り方を気を付けたり、むくみに効くストレッチなどを行うことも大切です。
それでもどうしても防ぎきれない不調もあります。そんな時はむくみを取る漢方薬がありますので、利用されることもおすすめします。



妊活から産後も ~漢方薬局を活用してください~

長く大変な梅雨があけたと思ったら早速猛暑日がやってきました。めぐる漢方薬局でも、毎年熱中症の増え始めるこの時期になるとお買い求めの方が多い漢方薬『麦味参顆粒』がよく売れはじめました。

めぐる漢方薬局で妊活されていた方が、生まれた2ヶ月のお子さんを連れて、先日めぐる漢方薬局に来てくださいました
今まで、めぐる漢方薬局で妊活されて妊娠・出産された方は何人かいらっしゃいます。妊娠や出産をお電話やメールでお知らせしてくださいますが、生まれたお子さんを連れてきてくださった方は初めてでした。
お客様とご相談中だったので、ほとんどお話などできませんでしたが、とても嬉しかったです。
特に今はコロナ禍で、お子さんを連れてきてくださるとは思っていなかったので、驚きましたがとても嬉しかったです。
更に、めぐる漢方薬局お勧めの『青汁』をご購入くださいました。この『青汁』は全国の薬局・薬店500店でしか販売されていません。有機JAS認定・無添加・農薬不使用の大分県産大麦若葉の1番刈りのみを使用。独自の製法により、熱を加えず生のまま粉末化しているため、酵素・ビタミン・ミネラルなど有用成分も活きたまま。吸収の妨げになる繊維質を取り除いているので有用成分の吸収は抜群です。
特に産前産後の方が摂った方が良い
とされる『葉酸』をはじめ、ビタミンA・B1・B2・C・Eなどのビタミン群カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄・亜鉛などのミネラル群などもしっかり入っていて吸収されやすいのです。
ですから是非、産前産後の方には飲んでいただきたいと、この『青汁』をおススメしています。
産後もこの『青汁』を飲まれると、産後のイライラ・便秘・体力低下・肌荒れなどの改善も期待できますし、母乳を通じて赤ちゃんにも良い成分が栄養となって入るので、母子ともに健康に近づけると思います。

コロナ禍で、あまり良いニュースがない中で久しぶりに『ほっこり』させていただきました。

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