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風邪やインフルエンザにかかりやすい人 ~板藍根のお話~

秋の乾燥から寒い冬が来ると風邪やインフルエンザの流行が始まります。
同じ環境で過ごしていても、風邪をひきやすい人と、ほとんどひかない人がいたり、感染症にかかりやすい人と、かかりにくい人がいたりします。お子さんにも当てはまります。中医学では『衛気(えき)』の強さの違いからと考えます。『衛気』は『気』の一種で、目には見えないエネルギーのバリアのようなものです。からだの表面に張り巡らされることで病気の感染を防ぐことができるとされます。
『衛気』は食べ物などを消化吸収してつくられると考えます。強いバリアをつくるためには『気』を作り出すものを。免疫機能を担う『腎』を強化するものとあわせて取ると効果的です。
◎『気』を作り出す食材・・・大豆・さつまいも・山芋・しいたけ・まいたけなど。
◎『腎』の働きを強化する食材・・・黒豆・黒ゴマ・海藻類・ごぼうなど、黒い色の食べ物。

このように普段の生活を気をつけていても、風邪やインフルエンザにかかってしまうことがあります。
めぐる漢方薬局では、受験や仕事の関係で絶対に風邪やインフルエンザにかかれない、かかりたくない!という方におススメできる漢方茶・漢方のど飴があります。
『板藍』という植物の根から抽出したエキスが成分の中心です。板藍はホソバタイセイという植物で、根を藍染めの染料として使います。
板藍の根は消炎・抗菌・抗酸化作用に優れています。
風邪やインフルエンザの予防に昔からよく言われていたのは『手洗い・うがい・マスク』をしよう!でした。
現在は少し変わって『うがい』はインフルエンザの予防にならない、と、うがいの推奨は無くなっています
口腔内のみ水ですすいでも、のどのウイルスは取れないからです。
めぐる漢方薬局でおススメの風邪・インフルエンザの予防の漢方茶の摂り方は、口腔内を水ですすいで口腔内のウイルスを洗い流してから漢方茶を飲んでもらいます。そうすることで余分なウイルスを摂取することなく、喉に付いているウイルスは殺菌されるのです。
漢方のどあめも、持ち歩いて手軽に摂取できるので、『風邪・インフルエンザの予防のお守り』として大変人気でご好評いただいております。
今年の冬『絶対に風邪・インフルエンザをひけない戦いがある!』(笑)方は、板藍根入り漢方茶・漢方のどあめをお試しください。

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