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めぐる漢方薬局
住所:名古屋市守山区小幡太田16-7
TEL:052-792-7225
営業時間:10:00~19:00
     土曜日は18:00迄
定休日:水・日・祝

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めぐるコラム 2020年11月

からだの第一防御システム『口』 ~マスクの下も免疫力を高めましょう~

ここ10日くらいでまた新型コロナウイルスの新規感染者の数がかなり増えました。
寒気や空気の乾燥・人々の気の緩みなどが第一に指摘されていますが、やはりGoToキャンペーンの影響は小さくはないと思います。
マスクのこまめな着脱をしながらの会食や、新しい生活様式のこれまで以上の徹底などを推奨されていますが
個人でできることは限界があると思います。
とはいえ、できることはやっていかなければなりませんね。

なぜ一生懸命マスクをして生活しているかといえば、病原菌やウイルスを口から出したり入れたりすることを少しでも防ぐためです。
からだの第一防御システムである口の中の免疫を担っているのは『唾液』です唾液にはリゾチームなどの抗菌物質が含まれ、病原菌を殺菌したり、粘性のタンパク質が菌を取り込んで撃退してくれます
ですから口の中は、つねに唾液でうるおっていることが健康のかなめと考えます。
最近は子どもも大人も唾液が少ない人が増えているといわれます。噛むことの少ない食事や、やわらかい食べ物を好む人が増えているのも一因とされます。
唾液はあごをしっかり動かして噛むことで、唾液腺が刺激されて分泌されます。意識して噛む工夫をしたいですね。
唾液の多いお口になれば、免疫がよく働いて病気にかかりにくいからだをつくることができるとされます。
また唾液は消化の一助となっているので、胃腸の働きも助けてくれます。
強いからだを手に入れるためにも『口の中の潤い』を気にかけてみませんか?
漢方薬でもお手伝いできることがあります。めぐる漢方薬局にご相談ください

コロナ対策の換気で冷える・寒い! ~温め漢方で冷え改善~

朝と夜の寒暖差が10℃以上ある日が続いて、体調を崩す方が増えています。
今年は秋・冬らしくきちんと季節が移ろっている印象です。
『新しい生活様式』として『換気』をこまめにする、ということも定着していますが、これからもっと寒くなってきたら『換気』がつらくなってくると思います。夏でも暑い中せっかく部屋が冷えても、まめな換気でまた部屋がぬるくなっていたので冬はこれと逆のことが起きると思います。
冬は冷たい風が吹いている日などは夏よりも辛いと予測します。夏でも『手足だけが冷えて冷たくてつらい』と訴える方はめぐる漢方薬局でもいらっしゃいますし、寒くなればもっと多く来られます。
年中手足が冷たい』『平熱が35℃台』『冷えすぎてしびれる・痛い』『常に全身冷えて、風邪を引きやすい』『冷えて頭や肩・腰などが痛む』など、冷えからの不調症状は数え切れないほどあります。
中医学では、からだが冷えやすいことは単なる『体質』ではなく『病』。だから『冷え性』ではなく『冷え症』と書くのです。
冷え症もいくつかのタイプに分かれます。
①脾胃の機能低下により陽気や血が不足する
手足の冷え
□食欲不振・軟便・下痢
□全身の疲労感・無力感
②ストレスや食事の不摂生・睡眠不足などさまざまな原因から血行が悪くなる
冷え・しびれ
頭痛・関節痛
ストレス・月経痛
③貧血や病気などにより慢性的に血が不足する
手足の先が冷たくなる
□息切れや疲労感がある
□月経の量が少なく、色が薄い
④からだを冷やす生活で、さらに重い冷えに
手足の強い冷え
腰の冷えや腰痛
□むくみ・頻尿


コロナ対策の換気はタイプ④が当てはまると思います。温度差の激しい状態が続くと、血行障害や自律神経のバランスを崩したりするのです。このような状態が続くと、脾胃をはじめとする臓器の働きが低下して、全身の倦怠感や食欲不振、頭痛・不眠などの症状にもつながります。
漢方薬は『冷え』対策を得意としております。めぐる漢方薬局にご相談ください。

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