HOME > めぐるコラム > アーカイブ > 2018年3月

めぐるコラム 2018年3月

身体の疲れの『ゴミ出し』 ~牛黄のお話~

今年は2月がとても寒い日が続いたのに、3月は暖かい日が多く、先日は夏日が2日続いたりして体調を崩されたり、とても疲れている方が多いようです。
お客様でも花粉症や疲労が重なって、花粉症状と疲労がとてもひどくなり困っている方がみえました。
とても忙しく、疲れていてもゆっくり休むこともできないと、とても困って『何とかならないか』といらっしゃいました。
このような疲れの時には『牛黄』『飲む点滴』が最適と、めぐる漢方薬局ではおすすめしています。
東洋医学では『疲労の裏には熱がある』と考えます。ゴミ出しと同じで、疲れていると溜まったゴミが出せずに身体や病気の患部が『ゴミ屋敷』になります。牛黄は、疲れで溜まった『身体のゴミ』を出すお手伝いをしてくれます。
『身体のゴミ』を出した後に良質な栄養を補うと、とても早く身体が楽になります。そこで『飲む点滴』と言われる『ビイレバーキング』というアミノ酸製剤を飲んでいただいてます。『ビイレバーキング』は哺乳動物(ウシ)の肝臓から大切な栄養素を損なわないよう抽出したエキスと各種ビタミンを配合した滋養強壮の液剤です。一般的な栄養ドリンクのようにカフェインは含まれいないので、カフェインで一時的に元気をつくる訳ではありません。

この方法で、疲れでお困りのお客様も『すぐに疲れが取れて花粉症までとても楽になった』とお喜びいただきました。
疲れてしまった時は休んだり、睡眠や食事をキチンと摂ることが重要ですが、どうしてもうまく摂れない時は『牛黄
飲む点滴』などをうまく利用していただくと、お悩みの解決につながるかと思います。

うま~い、もう1杯! ~青汁のお話~

かなり以前に『まず~い、もう1杯!』でお馴染みの青汁が流行った事があります。当時は『青汁』という商品がほとんど世の中に出回っていなくて『身体にいい』『病気に効く』という事で、不味くても我慢して飲まれていた方がたくさんいらっしゃいました。確かケールという野菜をジュースにして1杯分ずつビニール袋にパウチしたものを冷凍でお届けされるというものだったと記憶しています。
現在は青汁も種類豊富に商品が発売されています。生ジュース・粉末状・乳酸菌配合・ミドリムシ入りなど…。
生ジューススタンドでも、青汁が1番売れているそうです。
また、青汁をパンやお菓子に練り込んだ商品などが色々発売され、売れているそうです。
皆さん美容と健康にとても感心が高く、手軽によいものを摂取したいと思われているのでしょうね。
ただ、皆さんの青汁を飲まれる目的は何でしょう?
もし、酵素・ビタミン・ミネラルなどの摂取が目的なら少し注意していただきたいのですが、ジューススタンドでのケールジュースや、一般的な加熱粉砕末の青汁では酵素・ビタミン・ミネラルの摂取は難しいです。有用成分が繊維質に囲まれたままなので、繊維質はたくさん摂取できますが、有用成分は吸収されにくいのです。パンやお菓子に練りこんである青汁は高熱で加熱されているので、酵素・ビタミン・ミネラルなどは活きていないでしょう。
めぐる漢方薬局で扱っている青汁は、日本で初めて青汁を商品として発売されたものです。大分県産の新鮮な有機大麦若葉を独自の製法により熱を加えず生のまま粉末化しているので、熱に弱い酵素やビタミン・ミネラル等50種類以上の有用成分が活きています。
そのためお客様にお願いしているのは『50℃以上のお湯で溶かして飲むことは控えてください』➡酵素など熱に弱い成分が壊されてしまうため。 『作り置きはお控えください』➡水に溶かすことで「生の青汁」になります。生野菜や果物同様、変質・変色してしまいます。 『抗凝固剤を服用している方』➡ビタミンKの摂取に注意が必要です。摂取前に医師にご相談ください。 『腎臓疾患がありカリウム制限がある方』➡カリウムの食事制限を受けている方は注意が必要です。摂取前に医師にご相談ください。
などです。
青汁を飲むだけでこんなに気にしないといけないなんてめんどくさい!とおっしゃるお客様もいらっしゃいますが、飲み続けていただくと、身体の良い変化にご納得されます。
しかも抹茶のような味で美味しく飲みやすいことも喜ばれています。
せっかく青汁を飲まれるのなら、質の高い本物の青汁にしませんか?

花粉症がつらい季節です ~漢方も効きます~

春はデトックスの季節です。冬の間に眠っていたからだが目を覚ますと、気の流れも新陳代謝も活発になって、ためこんだ脂肪や老廃物、毒素をせっせと排泄しようとします。
春はダイエットやからだのリセットをするのに最適なタイミングです。春になるとアレルギー症状が悪化したり、花粉症で鼻水やくしゃみが激しく出たりするのも冬の間にたまっていた余分な水分や毒素を排泄するための反応の一つです。
めぐる漢方薬局でも、2月の初旬あたりから花粉症の予防、症状の緩和をお望みの方がいらっしゃいます。
西洋薬での花粉症対策と、漢方薬での花粉症対策の1番の違いは薬を飲むことでおきる『眠気・だるさがおきないことです。ですから車の運転・受験・試験等・お仕事などで『眠気・だるさ』による差し障りが
出ません
今の季節は花粉が飛んでしまっているのでもう遅いのですが、漢方薬では免疫力を高めることによって粘膜を強くする予防方法もあります。
まだまだしばらく続く花粉症の季節、めぐる漢方薬局で対策しませんか☆

1

« 2018年2月 | メインページ | アーカイブ | 2018年4月 »