めぐるコラム

おしりのお悩み ~痔にも漢方~

最近さまざまな実店舗の閉店を実感しています。
名古屋駅前の名鉄百貨店さんはすでに閉店しました。JR名古屋高島屋内の東急ハンズさんは近々撤退するというニュースを新聞で見ました。
身近なところではよく利用していた近所の酒屋さんや、大型商業施設内の飲食店・小売店舗でかなりの数が閉店していて驚きました。
実店舗の相次ぐ閉店に寂しさと不安を感じます。
以前のコラムにも書きましたが、私はネットショッピングを利用します。ですが実店舗で購入できるものはなるべく実店舗で買うようにしています。また酒屋・家電量販店など専門店ならではの品揃えが売りのお店では、できるだけ利用・購入するようにしています(最近お酒はドラッグストアやスーパーなどでもかなり豊富な品揃えと低価格ですが)。
実店舗で見て、購入はネットというように実店舗をショールームとして利用していると、いずれ実店舗が無くなっていき、近所で利用できなくなってしまうと思うのです。
大手やメーカー直営店はショールームとして利用で良いのかもしれませんが、個人店やそれに近いようなお店では難しいと思います。
知人の話ですが、子供のサッカー靴を購入する時にスポーツ用品店で目当ての靴を試着させてサイズを確認して、良かったら同じものをネットで購入したりするそうです。
家電も家電量販店で実際に見て、良いものをネットで購入しているそうです。
このように実店舗が使われてしまうのはどうなのかと考えます。
私もお客様におすすめした商品を、ネットで購入しました!と報告されると力が抜けてしまいます。
店舗の閉店理由はさまざまで、ネットショッピングの脅威だけではないでしょうが、ちょっと気になる出来事でした。

受験シーズンも終盤ですが、少し前にSNSで話題になったボンタン飴で尿意が消えるという説が受験シーズン中にも話題になったようです。
ボンタンアメは、鹿児島県にあるセイカ食品㈱さんが製造・販売する飴菓子の一種で、モチモチ食感とほんのり香るボンタン(文旦)風味が特徴とされます。
【国宝】など上映時間の長い映画のお供として話題になりました。『ボンタンアメを食べると尿意が抑えられるとSNSで紹介されたからです。
大学入試では特にテストの時間が長いのでボンタンアメが品薄になる程売れたのでしょう。
実際はどうなのかは私は試したことがないのでわかりません。私なら漢方薬を服用します。ボンタンアメで尿意が抑えられたらお手軽で、美味しく、お手頃価格なので広まったのでしょうね。
そもそも世の中の人に【漢方薬で頻尿が抑えられる】ことは知られているのでしょうか?
それと同じように【漢方薬でぢ(痔)を改善できる】ことも。
昔はドアや窓など目立つところに【ぢ】と赤い字で書いてあるポスターが貼ってある薬局がたくさんありました。
【ぢ】は漢方薬で治せますよ、と皆さんにお知らせするためのポスターですが、このように外に向かってお知らせしないとわからない情報はたくさんありますね。
めぐる漢方薬局でも『つらい痔の出血と痛み』の緩和を目的とした漢方薬(主に服用によるもの)を扱っております。
痔核(いぼ痔)・裂肛(切れ痔)・痔出血・痔の痛みなどでお悩みの方、めぐる漢方薬局にご相談ください。