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めぐるコラム 2018年5月

癌に効く漢方薬 ~和子さんの漢方薬~

現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分青い』5/25放送分の内容の中で『癌に効く漢方薬』『喘息も漢方薬で治った』
『ムンプス難聴は漢方薬では治らんかった』と、漢方薬が少し登場しました。
主人公がムンプス難聴で左耳が聞こえない・主人公の幼馴染が幼少期に喘息で苦しんでいた・主人公の師匠がどうやら5年前に克服した癌が再発した(?)という話の中で主人公の幼馴染のお母さんの『和子(わこ)さん』が『治るかわからんけど気休め』でと漢方薬を使ったり主人公のお母さんに勧めたり、主人公の師匠の癌に効けば、と『サメ軟骨』の漢方薬(?)を用意します。和子さんの漢方薬の先生に癌に効く漢方薬を聞いたら『どこの癌かわかればいいけど、とりあえずサメ軟膏』とお勧めした、とやっていました。
なんだか懐かしくなりました。このドラマの設定が現在放送中の中では1990年頃です。確かにこの頃からしばらく『癌に効くサメ軟膏』と言われていたと思い出されました。あとは冬虫夏草やアガリクス茸がとてももてはやされました。
めぐる漢方薬局では『癌に効く・癌が治る漢方薬』は扱っておりません。『癌が消滅する!』漢方薬は私は勉強不足なのか、知りません。癌に罹ってしまった方の身体の免疫機能を上げて、体調を良い状態で維持できるような漢方薬を、基本お勧めしています。めぐる漢方薬局にご相談ください。

もうすぐサッカーW杯 ~声のお守り漢方薬あります~

あとひと月程で4年に一度のサッカーW杯がロシアで開催されます。楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?
サッカーに限らず、プロ野球やJリーグ、Bリーグなどのスポーツ観戦では大きな声での声援が付き物です。
大きな声をたくさん出し続けていると、喉を酷使して声枯れしてしまうことがあります。
そんな時にもお役に立てる漢方がイスクラ産業の『響聲白龍散(きょうせいはくりゅうさん)』です。
響聲白龍散』は余甘子・桔梗・銀茸など喉に優しい植物素材が配合された発砲顆粒です。薄荷油と発砲の清涼感が気持ちよく喉の不快感をリフレッシュして、声枯れに優しく効きます。
発砲顆粒なので水なしでも飲めますから、外出時なども気軽に服用できます。
こんなときにおススメします。
喉の酷使時・声枯れ・喉の違和感時に。
◎空気が乾燥して喉がイガイガする・空気乾燥している時の外出時に。
◎風邪かな?と喉が違和感がある時。
◎寝起きなど、口内が気持ち悪くリフレッシュしたい時。
◎合唱やカラオケで喉を酷使する・した時。
◎アナウンサーや歌手など、美声を職業とされる方
◎『声のお守り薬』として常備。
めぐる漢方薬局でもアナウンサーや合唱の先生など、美声をお仕事にされている方にお使いいただき喜ばれています。


ゴールデンウイークで疲れた方は ~牛黄・牡蠣肉エキス~

ゴールデンウイークの長いお休みが終わりました。
旅行やお出かけ、帰省などで大変お疲れの方も少なくないかと思います。
通常の生活に戻らないといけないのはわかっていても体はへとへと、という時は本当に辛いものです。
そんな時にはドラッグストアなどでドリンク剤を購入して飲まれる方もいらっしゃると思います。
ドリンク剤も良いのですが、ドリンク剤には糖分やカフェインも多く含まれている製品が多いので、糖分やカフェインを摂りたくない方には不向きかと思われます。
漢方製剤の『牛黄製剤』『牡蠣肉エキス』なら糖分やカフェインは含まれず、疲れに大変よく効きます。
◎やる気が出ない
◎疲れが取れない
◎寝つきが悪く、朝起きられない
◎不規則な生活が続き、偏食が心配…
こんな方は、ぜひ一度お試しいただきたいと思います。

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